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zoom RSS 温泉と私 #73 「湯けむりの旅北海道 72/76」  硫黄山温泉

<<   作成日時 : 2018/10/07 09:40   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録72湯目は「硫黄山温泉」訪問記です。


「硫黄山」の温泉と聞けば多くの方が「川湯温泉」を思い浮かべることと思います。
http://www.masyuko.or.jp/pc/kawayu.html


今回ご紹介する「硫黄山温泉」は川湯温泉と硫黄山を挟んで裏手山腹にあります。

かつて硫黄採掘の作業員が入っていたお風呂です。


その昔廃坑となった鉱山の建物を利用して昭和39年に開設されていた「野村川湯ユースホステル」があり、湯けむりの旅北海道でも松田忠徳氏はここに立ち寄り硫黄山温泉の取材を行っています。


「野村川湯ユースホステル」は事実上閉館したユースホステルとなっています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7



本で紹介されている写真です。

画像
※「湯けむりの旅北海道」より引用



本で紹介されている写真にある通り、浴槽が設置されていた時代がありました。


こちらの本にも「硫黄山温泉」が紹介されています。

画像




しかし、ここは「阿寒国立公園(現、阿寒摩周国立公園)」内です。
https://www.env.go.jp/park/akan/

画像



以前にもお伝えしましたが国立公園内に於ける人工構築物の設置は厳しく制限されたため、いつしか浴槽は撤去されました。

現在はブルーシートが敷かれた湯船になっています。


google earthで現地を見ると硫黄山温泉の湯船がわかります。

画像




しかし、落石による死亡事故が発生したため現在は立ち入り禁止となっています。


ネット上に今も訪問された方の記事がアップされていますが、それはあくまでも自己責任となっています。

したがって、ここでは詳細のルートについては紹介いたしませんのでご了承願います。



■「硫黄山温泉」はこちらです。 ※現在、立入禁止となっています。


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