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zoom RSS 温泉と私 #44 「湯けむりの旅北海道 43/76」  鹿部温泉

<<   作成日時 : 2018/09/08 09:38   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録43湯目は「鹿部温泉」訪問記です。


本の中で紹介されているのは「鹿部温泉 鹿部ロイヤルホテル」です。

■Royal Hotel みなみ北海道鹿部
https://www.daiwaresort.jp/shikabe/index.html


2011年訪問時の写真で紹介させていただきます。

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こちらがホテル入口です。

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日帰り入浴時間と料金です。
※この当時、鹿部ロイヤルホテルは日帰り入浴を行っていましたが現在日帰り入浴利用はできません。

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内風呂の様子です。

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そしてこちらが露天風呂です。

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本の中で紹介されているのもこの露天風呂かと思います。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用




鹿部ロイヤルホテルは大変立派なホテルで設備が整っています。

しかし、私的には鹿部町を訪れたら町の中心部周辺にある歴史ある温泉を利用いただきたいと思っています。
http://shikabe.jp/onsen/

鹿部ロイヤルホテルを除き日帰り入浴も可能です。


先ずは鹿部と言えば、道の駅「しかべ間歇泉公園」に立ち寄りです。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/3174/
http://www.town.shikabe.lg.jp/hotnews/detail/00001756.html


この道の駅は2016年(平成28年)3月18日オープンしました。

現在(2018.9.1現在)、北海道に122ヶ所の道の駅があります。

道の駅に温泉施設が付帯している所は17ヶ所存在しますが「温泉蒸し釜]
を有するのは鹿部のみとなっています。

■北海道生活HP「温泉蒸し釜」紹介
http://www.hokkaido-life.net/specials/specials-21500



■北海道ファンマガジン youtubeサイトより




温泉蒸し釜は大分県別府市にある「鉄輪(かんなわ)温泉」が先駆者ですね。
http://www.kannawaryokan.com/


■鉄輪旅館組合HPより



鉄輪温泉の素晴らしいところは、お宿のタイプです。
http://www.kannawaryokan.com/ichiran.html

短い滞在用の旅館もあれば、少し滞在期間長めの方の温泉宿もあります。

そして極めつけは「貸間」と言われる「湯治客」向けの長期滞在部屋があることです。


私の温泉友達である「いっちさん」のブログ「札幌から行く 『温泉宿』」に鉄輪温泉、貸間訪問記がありますので是非ご参照願います。
https://oyusuki.blog.fc2.com/blog-category-122.html


奇しくも現在、環境省では「新・湯治」が提唱されています。
https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/index.html

鹿部町にはこの「新・湯治」に相応しい資源が天こ盛りです。

北海道でこれを再現できる第一候補は鹿部町しかないと私は感じています。




鹿部町で私がお気に入りの温泉はこちらの「亀乃湯」です。

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ここはいわゆる温泉銭湯(共同浴場)になります。

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こうした文化を楽しめるのも道南だからこそと感じています。

入口を入ると銭湯らしく男女別になっています。

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そして昔ながらの「番台」があります。

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脱衣室から見る浴室光景はまさに「銭湯」です。

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浴槽はこの内風呂しかありません。

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この時の浴槽温度は47度です。
まさに道南の熱湯を物語っています。

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別に「がまん大会」をやっている訳ではないので無理して熱い湯に入る必要はありません。

無理して入るとかえって体のために良くありません。

熱い湯の入るには先ず体を熱い湯に慣れさせることが肝要で、それに相応しい正しい入浴法が不可欠です。

私は2014年9月、「温泉観光士」という資格を草津温泉で取得しました。
http://onsenchiiki.web.fc2.com/RSA7.html

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この講座では、草津名物「時間湯」についても学びました。

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50度近い湯に入る「時間湯」は昔から伝わる入浴法の一つです。
https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/meito/manners.php

本来であればそうした専門家の湯長さんの指導の下、入浴しなければなりません。

体への掛け湯はもちろんですが頭からかぶり湯をする事は熱い湯に入る前の鉄則ですね。


それでは失礼して・・・

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後ろ向きなのでその表示がわかりませんが、実は・・・

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全国の温泉を訪ね、色々な入浴法を御指南いただいた事により、こうして47度の湯にも入る事ができました。

しかし、絶対無理をなさらないで下さいね。

こうした熱い湯に入るには正しい入浴法が不可欠です。



さて、鹿部町は「たらこ」が有名で絶品です。
http://shikabe.jp/tarako/

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そして昆布関連商品も有名で人気があります。

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それではここで「鹿部町」の合言葉を・・・


みんな!

いくべ、くるべ、しかべ!



※このコピー・・・どこかで聞いた覚えが・・・ww
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皆さん、どうぞ鹿部町へお出かけ下さい。


決して損はさせません!!





■「鹿部温泉(鹿部ロイヤルホテル)」はこちらです。 


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