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zoom RSS 温泉と私 #43 「湯けむりの旅北海道 42/76」  大船下の湯

<<   作成日時 : 2018/09/07 21:16   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録42湯目は「大船下の湯」訪問記です。

私は「硫黄泉」が大好きです。

北海道に数多くの硫黄泉がありますが、私はここ「大船下の湯」の硫黄泉が大好きです。
http://shimonoyu.com/burogu/onsen-simonoyu

開湯は179年前の1839年(天保10年)で、地元漁師やこの地域で働く者の汗を流す場の湯小屋として始めらました。


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本の中でも当時の風情を感じる写真が紹介されています。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用





それは源泉に対し入浴できる最低限の手を加えた温泉施設だからです。

湯小屋横の源泉施設を見ればそれを理解いただけることと思います。

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この大船川沿いに源泉が噴出していて、かつてそこに「大船川の湯」と呼ばれる露天浴槽がありましたが決して立ち入らないで下さい。

そこは大船下の湯さんの所有地なのです。
近年、そこに無断で立ち入るマナー違反が多いと聞いています。

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それでは湯小屋入り口方向に回ってみます。

湯小屋向かいに管理人さんのお宅があります。

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こちらで湯泉(当時200円)を支払い湯小屋へ入口へと向かいます。
※現在入浴料は300円です。

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こちらが脱衣室です。

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浴槽は内風呂のみです。

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それでは失礼して・・・

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ここは地元の方の利用が多い温泉です。

独泉になることは大変貴重です。


「大船下の湯」があるのであれば「大船上の湯」があります。

それは「函館ひろめ荘」です。
http://www.hotel-hiromeso.grats.jp/

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こちらの硫黄泉露天風呂も私のお気に入りです。

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北海道各地に「硫黄泉」の名湯がありますが、ここは是非訪ねていただきたい温泉の一つですね。




■「大船下の湯」はこちらです。 





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