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zoom RSS 温泉と私 #42 「湯けむりの旅北海道 41/76」  神威脇温泉

<<   作成日時 : 2018/09/05 09:31   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録41湯目は「神威脇温泉」訪問記です。


前回ご紹介した「幌内温泉」は北海道南西沖地震の影響で廃業となりましたが、今回ご紹介する「神威脇温泉(神威脇温泉保養所)」は現在も営業中です。
http://unimaru.com/?page_id=3968

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※「奥尻島観光協会」HPより引用



2階には日本海を臨む浴槽があります。

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そして1階(半地下?)にも浴槽がありました。

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この浴槽は本の中でも紹介されています。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用



奥尻島にある2つの温泉(当時)を堪能し今宵の宿へと戻ります。


途中、奥尻名物「鍋釣岩」で記念撮影です。
http://unimaru.com/?page_id=52

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宿の夕食は「超豪華」でした。

「うに鍋」などを含め海の幸がふんだんにあったのですが、何故か写真が残っていません。

それだけ夢中になって食べていたという事かも知れません。


夕食後、宿の前で花火を楽しみました。
一緒に行った子供達にすれば「海の幸」よりは「花火」に興味があったのだと思います。

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そして翌朝の朝食に新鮮な朝イカをいただきました。

これも写真が残っていません。

いずれにしても宿の方の心温まるおもてなしに感動するばかりでした。

御礼に持参した「メロン」を差し上げると、お返しに「一夜干しのスルメ」をいただきました。


我が家初めての奥尻島の旅は末永く思い出に残る旅となりました。


そしてこの時宿泊した「青葉荘」さんも津波の影響で建物が損壊流出しました。


北海道南西沖地震発生の3年後、1996年8月に青葉荘が青苗地区高台に新築再開されたと聞き訪ねました。

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どういう訳か宿前の写真はなく部屋でくつろぐ写真しかありません。

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それとこの当時まだ私はタバコを吸っていました。

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今はタバコをやめましたが、何度も禁煙のチャレンジしたことをこの写真を見て思い出しました。



奥尻に行くと「心の温かさ」を感じていただけます。


しばらく奥尻島に行っていませんが、是非また訪ねてみたいと思っています。






■「神威脇温泉(神威脇温泉保養所)」はこちらです。 



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