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zoom RSS 温泉と私 #41 「湯けむりの旅北海道 40/76」  幌内温泉

<<   作成日時 : 2018/09/04 08:34   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録40湯目は「幌内温泉」訪問記です。


我が家が本格的に温泉歩きをはじめ、北海道の全温泉地を巡ってみたいと思い始め、気付いた事があります。

それは北海道の離島にも温泉が存在することです。

北海道は広大であるとは言え、道路を走行して隅々まで行くことができますが、流石に離島へは船に乗らなければ行くことができません。



当時奥尻島に2ヶ所の温泉がありました。

その内の一つが今回紹介する「幌内温泉 国民宿舎幌内荘」です。

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我が家が奥尻島へ行く話しを近所に住む姉夫婦が聞きつけ、私達も一緒に行きたいとの話しになりました。

自宅の石狩市から先ずは瀬棚港へと車を走らせ、瀬棚港から奥尻行フェリーに乗船します。


奥尻港に到着し、この日の宿は青苗地区の旅館だったのですが、姉が

うに丼が食べたい」

と言いだし、港近くの「まつや食堂」さんに立ち寄ったと記憶しています。


私はそれまで何度か「うに丼」を食べた経験がありますが、奥尻の「うに丼」を食べ、その美味しさに驚いたことを今でも鮮明に覚えています。

しかも料金がとても安かったと思っています。

初めてやってきた奥尻島でしたが、最初の「うに丼」で私はすっかり奥尻ファンになってしまいました。



その後一旦今宵の宿である青苗地区にある「青葉荘」にチェックインし、夕食の時間まで島めぐりすることとなりました。

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向かった先は今回紹介する「幌内温泉」です。

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内風呂だけのこじんまりした浴槽ですがのんびりと入浴する事ができました。

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本の中での浴槽の様子が紹介されています。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用



残念ながら現在、幌内荘はありません。

我が家が奥尻島を訪ねた2年後の1993年(H5)7月12日午後10時17分に発生した「北海道南西沖地震」により幌内荘は大きく損傷、その後建物は撤去となりました。
http://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/detail/00001022.html

多くの方がその後発生した大津波によりお亡くなりになりました。

ここに心よりご冥福をお祈り申し上げます(合掌)




その後「賽の河原」へと向かいます。

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「賽の河原」については下記奥尻島観光協会HPもご参照願います。
http://unimaru.com/?page_id=48#sainokawara


奥尻到着後「うに丼」を食べた姉とカミさんですが

「せっかく奥尻島に来たのだから海の幸をもっと食べなければと・・・」

とのことで、こちらの「さくらばな」さんに立ち寄りです。

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二人でアワビを美味しそうに食べていました。

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夕食前に良くもこれだけ食べられるもんだと感心しました。

実は、この帰りにもう一ヶ所温泉に立ち寄っていますが、それは次回に紹介させていただきたいと思います。






■「幌内温泉」はこちらです。  ※廃業




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