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zoom RSS 温泉と私 #59 「湯けむりの旅北海道 58/76」  瀬戸瀬温泉

<<   作成日時 : 2018/09/23 08:47   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録58湯目は「瀬戸瀬温泉」訪問記です。

今回ご紹介するのは遠軽町にある「瀬戸瀬温泉」です。
http://engaru.jp/asobu-manabu/21kyoutsu/kankousisetu/onsen/seotose-onsen/setose-onsen.html


我が家でも何度も訪ねている名湯です。

しかし浴槽は内風呂のみで露天風呂はありません。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用


人気の理由を勝手に想像すれば、それは源泉湧出量に見合った内風呂のみを源泉かけ流しで利用していることにあるのではと感じています。


2009年(H21)訪問時の写真で思い起こしてみたいと思います。


温泉正面です。

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前回丸瀬布温泉でも紹介しましたが、町営バスの運行があります。
http://engaru.jp/kurasi/12kensetu/koueibus-jikokuhyou.html

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これは嬉しいですね。


こちらが玄関になります。

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こちらは温泉フロントです。

現在、宿泊は素泊まりのみに対応しています.

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こちらは休憩室です。

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浴室への廊下です。

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男湯入り口の暖簾です。

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男湯脱衣室です。

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男湯、浴槽の様子です。露天風呂はなくこの内風呂のみです。

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温泉分析書によれば源泉温度が42.8度あります。

これでは露天風呂へ源泉かけ流しで供給することは無理ですね。
露天風呂がないことに納得です。


本の取材当時も変わらぬ浴槽ですね。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用






それでは失礼して・・・

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いつまでもこの名湯を守り続けていただきたいと願うばかりです。


昨年3月、旭川紋別自動車道が延伸となり、現在の終点は「遠軽瀬戸瀬IC」となりました。
https://www.hkd.mlit.go.jp/ab/douro_keikaku/icrceh00000051x5.html

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これにより、札幌、旭川方面からのアクセスが格段に向上となりました。




ここ瀬戸瀬温泉から山中の道道を経由して生田原へ行けます。

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この路線は冬季通行止となっており、ほとんどが砂利道の狭小の道となっています。

生田原へは遠回りになりますが国道333号、国道242号を経由しても時間的に大きな大差はありませんが、
その路線眺望は格段の差がありますので、ご興味のある方は是非一度ご走行下さいませ。




■「瀬戸瀬温泉」はこちらです。 

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2018/09/24 01:09

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