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zoom RSS 温泉と私 #30 「湯けむりの旅北海道 29/76」  二股ラジウム温泉

<<   作成日時 : 2018/08/24 08:19   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録29湯目は「二股ラジウム温泉」訪問記です。
http://www.futamata-onsen.com/


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二股ラジウム温泉の源泉名は「二股温泉」です。


温泉名に「ラジウム」と付いていますが、正式な泉質名は「ナトリウム・カルシウム−塩化物泉」で、放射能泉ではありません。

源泉におけるラドン量が放射能泉としての規定量を満たしていませんが、温泉周辺、特に石灰ドーム付近は一般的な温泉より放射線量が多いことに違いはありません。


宿裏手の石灰ドームを見るだけでも、ここがただならぬ温泉であることを感じていただけることと思います。

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湯けむりの旅北海道でもその当時の様子が紹介されています。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用



写真は2014年訪問時のもので紹介させていただきます。

こちらが入口です。

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本では「二股ラジウム温泉」と紹介されていますが、現在の宿名は「二股らぢうむ温泉」が正式名称となっています。



入口を入り、奥の階段を下り浴室へと向います。

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当時の浴槽は基本的に混浴で、若い女性の方にはとても敷居の高い温泉だったかも知れません。

今も混浴浴槽が残っていますが、女性専用浴槽もあり入浴しやすくなっています。


昔はあのドームに中に内風呂がありました。

カミさんの両親と行った時の写真が残っていました。

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ここは男女別の脱衣室になっていましたが脱衣室のドアを開けると男女一緒に下の浴槽へ向う階段になっていました。

つまりは混浴ということです。


湯けむりの旅北海道ではドームの外にあった露天風呂が紹介されています。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用




さて、再び2014年訪問時の写真で紹介させていただきます。

露天風呂の様子です。

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「ここは深いです」と書かれた内風呂があります。

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それとプールもありました。

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浴室詳細はついてはHPを参照願います。
http://www.futamata-onsen.com/facilities/


いずれにしても北海道を代表する名湯であることに違いありません。





■「二股ラジウム温泉」はこちらです。 


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