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zoom RSS 温泉と私 #16 「湯けむりの旅北海道 15/76」  ニセコ温泉 

<<   作成日時 : 2018/08/11 07:18   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録15湯目は「ニセコ温泉」訪問記です。


※今回ご紹介させていただいた温泉に私の勘違いがありましたので記事を一部加筆修正させていただきます。大変失礼いたしました。
(2018.8.17加筆修正)




今回ご紹介する温泉は「ニセコ温泉」です。


ところで「ニセコ温泉」とはどの温泉を指しているのでしょうか。


「ニセコ温泉」という言葉では定義が曖昧のため「ニセコ温泉郷」で検索すると・・・

※wikipediaより


・ニセコ五色温泉
・ニセコ湯本温泉
・ニセコ東山温泉
・ニセコ昆布温泉
・ニセコ湯の里温泉
・ニセコ薬師温泉  ※休業中
・ニセコ新見温泉 ※休業中
・ニセコアンヌプリ温泉
・ニセコ駅前温泉
・昆布川温泉
・ニセコ黄金温泉
・ニセコワイス高原温泉
・ひらふ温泉
・倶知安温泉

各温泉地は、紹介されるときにニセコがつく場合、つかない場合両方ある。





以下、一部内容を訂正しアップさせていただきます。

最初の記事では「湯けむりの旅」で紹介されている「ニセコ温泉」「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭」とお伝えしましたが、これは間違いで、正しくは「アンヌプリホテル」です。

しかし、現在その名称のホテルでなく「ニセコノーザンリゾート アンヌプリ」として営業しています。
http://www.niseko-northern.com/

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※「湯けむりの旅北海道」より引用



実はこの間違い、お盆にこちらの映画(VHS)を見て気付きました。

その映画とは「はっちゃき先生の東京ゲーム」です。

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制作は「ハドソン」です。


ハドソンと言えば一世を風靡したあのゲーム会社です。

創業者の工藤裕司さん、弟の浩さんのご兄弟はニセコ町出身です。

1987年、工藤ご兄弟の出身地であり小学時代通ったニセコ町立近藤小学校と東京がメインの舞台なった映画です。


主演にあの高橋名人と当時は全く無名だった鈴木保奈美が登場します。

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ニセコのロケでは、ホテル日航アンヌプリが協力しています。

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当時ハドソンは日本航空(JAL)とお付き合いが深く、JALチャーター機で社員全員がハワイ旅行した話しは今での語り継がれています。


映画の中でアンヌプリホテルの露天風呂が登場します。

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そしてハドソンと言えば、SL「C62 3号機」の話し抜きに語る事ができません。

私の過去ブログ記事をご参照いただけましたら幸いです。

https://makiken.at.webry.info/200612/article_6.html
https://makiken.at.webry.info/200612/article_7.html






当初の記事で紹介させていただきました「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭」もそのまま記事に残しておきたいと思います。
https://www.niseko-annupurionsen.com/



「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭」温泉分析書源泉名には「ニセコアンヌプリ温泉」と記載されています。





道道入口に大きな案内看板があります。

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この看板を見てまず驚くのが日帰り利用の営業時間です。

6:00〜23:00となっており、これは道都札幌にある温泉銭湯営業時間に匹敵しています。

日帰り利用で温泉巡りをする場合、早朝からの営業している温泉施設の存在はとても嬉しい限りです。



こちらがホテル建物です。

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入浴料は現在、大人 800 円 / 中学生 700 円 / 小学生 500 円 / 幼児 無料 となっています。

しかし、とんかつ定食(1,490円〜 / 税込)をご注文のお客様は温泉に無料でご入浴いただけます。(別途 入湯税100円)

しかも キャベツ、ご飯、お味噌汁は、ご自由におかわりいただけます。

ランチ営業時間は11:30〜15:00 (ラストオーダー / 14:30)となっています。

※詳細は下記HPをご参照願います。
https://www.niseko-annupurionsen.com/dish/index.php




休憩室にはマッサージ機が置かれていて、温泉利用者は無料で使用できます。

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これも嬉しいサービスですね。


浴室の様子は下記HPでご確認願います。
https://www.niseko-annupurionsen.com/spa/index.php



湯けむりの旅北海道76湯のうち今回で15湯を紹介させていただきました。

紹介順は初回投稿でお知らせしましたが、我が家が巡った順ではなく、本で紹介されている順となっています。

今回の「ニセコ温泉(ニセコアンヌプリ温泉湯心亭)」でニセコ温泉郷の温泉5湯を紹介しました。


1.ニセコ薬師温泉

2.ニセコ五色温泉

3.ニセコ湯本温泉

4.ニセコ昆布温泉

5.ニセコ温泉(ニセコアンヌプリ温泉)

そして近日、6湯目を紹介予定です。

その温泉はどこかは温泉ファンの方であればご想像いただけるかと思います。

こうしてみると76湯の中で6湯がニセコ温泉郷であることを考えると、ニセコ地区が道内を代表する温泉地帯であることが窺えます。




さて、ニセコアンヌプリ温泉はこの他に私お気に入りの「ニセコ温泉郷 いこいの湯宿いろは」があります。
http://www.niseko-iroha.com/

私が温泉歩きをはじめたきっかけが、精神的ストレスで入院し、退院時医師からアドバイスのあった「ストレス解消には温泉が一番・・・」でした。

それ以来このアドバイスを遵守し、ストレスが溜まりかけたら温泉にでかける事にしています。

その際、どの温泉でも良いと言う訳でなく、温泉周辺の環境を重要な要素として選択しています。

そうした観点からここ「ニセコ温泉郷 いこいの湯宿いろは」は私のストレス解消温泉リストに載る1ヶ所となっています。

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緑に囲まれた閑静な環境にある温泉が私にとって大いなる癒しを与えてくれ、それがストレス解消になっているのだと思います。



■「ニセコ温泉(アンヌプリホテル)」 ※現、「ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ」








■「ニセコ温泉(ニセコアンヌプリ温泉湯心亭)」はこちらです。



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