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zoom RSS 温泉と私 #15 「湯けむりの旅北海道 14/76」  洞爺村温泉 

<<   作成日時 : 2018/08/10 06:32   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録14湯目は「洞爺村温泉」訪問記です。


今回紹介させていただくのは「洞爺村温泉 いこいの家」です。
http://www.town.toyako.hokkaido.jp/town_guide/welfare_and_nursing_care/wec003/

開業は1983年(S58)です。

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「いこいの家」の行政区かつて洞爺村でしたが、2006年3月虻田町との合併により洞爺湖町となりました。



こちらが浴室入口の暖簾です。

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温泉分析書の掲示もありましたが、泉質はこちらが見易いですね。

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ここは露天風呂はなく内風呂のみですが、浴槽から眺める洞爺湖が最高です。

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夏の写真はこんな感じです。

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ここは町営浴場で地域住民、特に高齢者の方のまさに「憩いの場」になっています。

洞爺湖を眺められる休憩室で休息しながら繰り返し入浴する事ができます。

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洞爺湖町では住民登録をしている満70歳以上の高齢者を対象に「高齢者入浴助成券」を購入することができます。
http://www.town.toyako.hokkaido.jp/town_guide/welfare_and_nursing_care/wec003/p002/

◎入浴料金 1枚(回)につき150円
◎利用制限 1ヶ月15枚(年間180枚)、1度に3ヶ月分(45枚)まで購入できます。


私の住む石狩市にはかつて市内の温泉入浴に対し高齢者向けの巡回・入浴サービスがありましたが、温泉施設が民間に売却となりそれも無くなってしまいました。

こうして高齢者に対し格安で入浴できるサービスは嬉しいですね。

真面目にリタイアしたら移住したくなりました(笑)





「湯けむりの旅北海道」の中で「いこいの家」は日帰り専用の施設なので、お泊まりは隣りにある温泉ホテル「Toya Sunshine」でと紹介がされています。

しかし残念ながら2013年3月閉館となりました。

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ここでも一つ温泉施設が消えてしまいました。



旧洞爺村にある温泉と言えばこちらを書かずにはいられません。

「財田(たからだ)温泉」です。

財田温泉の前身は平成4年にオープンした「観音温泉 昴の郷」です。


財田温泉は一旦廃業となり、その後福祉法人研修センター「財田の杜」として使用され一般客の温泉利用は出来ません。

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露天風呂から洞爺湖を望むことができました。

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一般入浴できなくなったことは大変残念ですが、温泉が活用されていることは嬉しいですね。


洞爺湖南側には洞爺湖温泉という北海道を代表する大型温泉地がありますが、洞爺湖北側には小規模な名湯があります。

私がこよなく愛し現在も営業している壮瞥町にある「来夢人の家」です。
http://www.sobetsu-onsen.net/onsen/kimundo.html


露天風呂はありませんが、大人420円の入浴料で源泉かけ流しの湯を堪能できます。

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いつまでも営業していただきたい名湯です。




■「洞爺村温泉(いこいの家)」はこちらです。




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