温泉と私 #1 「ビッグラン北海道」

温泉歩きを始めたのは今から33年前、脱サラ起業した際、精神的ストレスから1ヶ月間入院、退院時担当医師から「ストレス解消には温泉が一番」と言われた事によります。
自分への備忘録として温泉と私の関わについて少し書き残したいと思います。


33年前と言えば温泉情報入手は今のネット時代と違い紙媒体が中心でした。

その中で一番参考にしていたのが「ビッグラン北海道」です。

残念ながら今は廃刊となっています。

さらに残念なのは我が家ではかなりの冊数を保有していたのですが知らない間にゴミとして廃棄されてしまったようで残っていません


ということで、地元石狩市民図書館の蔵書をネット検索すると・・・

はい、1冊ヒットしましたので早速借りてきました。

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便利な時代になりました。


あとネットを検索すると下記ブログに「ビッグラン北海道」紹介記事がありましたのでご参照願います。

■らば~そうる “IN MY LIFE”さんのブログ記事
https://blog.goo.ne.jp/rubber_soul_jp/e/f608c7ee82045b5f9b784bcc2f911a21


当時、我が家の愛車にはこの「ビッグラン北海道」「道路地図」が常備されており、特に野湯では記事と地図を参照しながら温泉巡りをしていました。

ラッキーなことに地図の方は残っていました。

1992年5月昭文社発行の「MAPPLE」です。

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26年前の北海道部分を見てみます。

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高速道路供用状況をみると時代を感じます。

道北、道南、特に道東方面へは一般道を利用するしかない時代でした。

今では道北方面は士別剣淵IC、道南方面は大沼公園IC、道東方面の遠軽方面は遠軽瀬戸瀬IC、釧路方面は阿寒ICまで開通し、道内各地へのアクセスが格段に向上しました。


そして札幌市内部分です。

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札樽道がまだ全通していません。

この地図発行が1992年5月で、札樽道の開通はこの年の9月でした。


また、道の駅が開設されたのは1993年4月22日で北海道第1号である「道の駅三笠」はじめこの年14ヶ所が開業しました。

したがってこれ以前は一般道での駐車・休憩場所は国道の駐車帯だったり、トイレは国鉄(のちにJR)の駅利用だったりしました


そしてコンビニも今のように道内各地に点在しておらず、温泉巡りには事前に食料を用意するのが常でした。


そんな温泉と私の関わりについて時折アップさせていただこうと思っています。


今では休廃業になった温泉も登場しますので懐かしんでいただけましたら幸いです。


それではよろしくお願いいたします。

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