北海道観光列車モニターツアー乗車記 その6「こうほねの家」

サロベツ湿原センター散策路から見た夕日がとても綺麗でしたが、海岸線へ出ればもっと最高かと思います。
バスは湿原センターを後にして西へと走行し海岸線の道路へ戻ります。
バス車内からの夕日がとても綺麗です。

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海岸線の道道稚内天塩線に出るとまさに落日直前でした。

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バスは海岸線を北上し稚内市へと入ります。

本日最後の立ちより先は「浜勇知展望休憩施設(こうほうねの家)」です。

■浜勇知展望休憩施設(こうほうねの家)
http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/sightseeing/shizen_zekkei/kouhone/


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「こうほね」とは・・・初夏から夏にかけては咲くスイレンニに似た花のことで、この周辺はその時期原生花が見頃となります。

残念ながらこの時期、原生花を見る事ができませんが、ここは利尻富士が眺望でき特に夕日の時間帯は絶景を楽しめることで有名な場所となっています。




バスはここで15分間滞在します。

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参加者はバスを降り、こうほねの家にある展望所や海岸線へ出て撮影タイムです。

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ここに到着した時は既に日が沈んでいましたが、この日は最高のお天気で利尻富士と夕焼けのシルエットがとても幻想的でした。

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こうした光景はいつでも見られるものではなく、ある意味「運」が良くなければ出会うことができません。


自然の光景ってどうしてこんなに人の心に癒しと感動を与えてくれるのでしょうか。

旭川駅を出発して6時間、多少疲れが出てきた時間帯でしたが、この絶景を見て吹っ飛んでしまいました。


そしてYoutubeに素敵な動画ありましたのでご紹介させていただきます。


■「DRONE×HOKKAIDO 4K 利尻富士の夕景」
※Youtubeより









さて、いよいよバスは本日の最終目的地であり宿泊場所である稚内市中心部へと向かいます。


今回のモニターツアーでは夕食が付いていませんので、稚内到着後仲間の方と稚内の旬をいただきに夕食へ出掛けたいと思います。

でもその前に最北の町ならではの場所へ行きたいと思います。







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