東北湯めぐりと鉄分補給の旅 その3 「湯野浜温泉下区共同浴場」

秋田港下船後、秋田市内通勤時間帯の渋滞により「由利高原鉄道」への到着がギリギリになりましたが何とか「薬師堂」~「矢島」間を往復乗車する事ができました。
http://www.obako5.com/
水田地帯を駆け抜ける鉄道に、私の生まれ故郷である北海道空知地方を彷彿させてくれ心癒される時間でした。

さて次の目的地である山形県鶴岡市にある「湯野浜温泉」に向かうことにします。

由利高原鉄道「薬師堂」を出発したのが10:43です。

ここから湯野浜温泉までは約80kmです。


薬師堂を出て50分後、国道7号沿いの「道の駅象潟(きさかた)」に立ち寄ります。
http://nemunooka.jp/

ここに立ち寄ったのは「展望温泉」という言葉が気になったからです。

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「展望温泉」は気になりますが、この先で温泉に入浴予定があるのでここでは少し早めの昼食をする事にします。

注文したのはハタハタの成分が練り込まれている「ハタハタうどん」、税込880円です。

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ボリューム的には少々少なめですが、今の私にとっては十分な量です。

お腹も満たされたところで再び国道7号を湯野浜温泉に向け車を走らせます。

昔もそうですが東北の幹線国道を走っていて感じるのが「コンクリート舗装」の道路が多いことです。
土木技術者、それも元舗装屋の人間としてとても気になりました。

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アスファルト舗装と違い、海沿いの道路のため塩害に強く耐久性もありそしてアスファルト舗装のようなクラックも少なく確かに走行しやすくなっています。

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やがて国道7号は秋田県から山形県(遊佐町)へと入ります。

北海道では車で他の都府県に入る事がありませんので何とも不思議な感覚です。


途中、無料の高速道路区間を一部通行しましたが、急がない旅の場合、高速を使用せず一般道を走行する方が地域の景色に触れる事ができるので、私も今回特別な場合を除き一般道を中心に移動しました。


国道7号を酒田市内手前から国道112号に入りに入り、その後庄内空港の横を通り湯野浜温泉へと到着です。

大まかなルートは以下の感じです。








目的の湯野浜温泉下区共同浴場へと向かいます。
https://www.tsuruokakanko.com/cate/p0115.html

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こちらが共同浴場入口になります。

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入口前に木製ベンチがありました。

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きっと地域憩いの場になっているのですね。

北海道には共同浴場が少ないのでこうして本州の共同浴場を訪ねるのが本当に楽しみです。



入口に券売機あります。
入浴料は300円です。

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こちらが浴室入口の暖簾です。

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浴槽は内風呂が1つのみですが、浴槽から大量に湯がかけ流されています。

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このオーバーフローは帯広のアサヒ湯の感じに似ています。




それでは失礼してお湯をいただきたいと思います。

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受付横の休憩場所に写真が飾ってありました。昭和初めの頃の様子です。

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本州の温泉は本当に歴史がありますね。


外へ出て旅館と旅館の路地奥に日本海が見えました。

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共同浴場っていいですね。

一汗流したところで、本日メインの湯田川温泉へ向かいたいと思います。


その模様はその4へと続きます。



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