温泉観光地実地体験の旅 その5 「草津温泉 part2」

草津温泉到着の日は湯畑見物と温泉入浴は「白旗の湯」のみでした。
今回宿泊している素泊まりの宿「はなみづき」にも源泉掛け流しの温泉があります。
宿に浴室は1ヶ所のみで、宿泊者は浴室入口にチェックイン時に渡される札を掛けて入浴します。
私は早朝4時40分に入浴させていただきました。


脱衣室にきちんと温泉分析表が掲示されています。

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こちらが宿にある貸切風呂です。

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それでは失礼して・・・

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この湯は日帰りでも利用可能です。大人500円です。


さて、朝風呂でさっぱりしたところで朝食にしたいと思います。
と言っても今回の宿は素泊まりですので朝食がありません。昨日湯畑近くのセブンイレブンでサンドイッチと牛乳を買っておいたのでそれをいただきます。
部屋には電気ポットや冷蔵庫があるのでカップ麺やコーヒー等の温かい飲物も飲むことができます。



朝食終え、温泉観光士講座会場である草津町役場に向かいたいと思います。
宿から役場までは徒歩3分ほどの距離です。


ここが今回二日半講座でお世話になる草津町役場です。

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講座会場は4階になります。

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受付を済ませ会場へ入ります。


席は自由なのですが来るのが遅かったので多くの方が既に着席されています。
空いている席に座ると、右斜め前の席の女性の方から挨拶をいただきました。

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ナ、ナ、ナント、Facebook温泉ソムリエグループでコメントなどを交換させていただいている著名なKさんでした。
さらにその前方右斜め前にはこれまた著名なTさんがいらっしゃいました。
温泉ソムリエの繋がりって本当に素晴らしいですね。


いよいよ温泉観光士講座が始まり開会挨拶に草津町長黒岩信忠氏が登壇され歓迎のお言葉をいただきました。

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この講座が日本の温泉を代表する草津温泉で開催される意義を感じさせていただきました。

そして今回の講師陣は温泉業界の重鎮と言われる方々が担当されますので興味津々です、

最初の講義は今回の講座主催者である日本温泉地域学会会長である石川理夫さんから温泉文化論(温泉文化史・温泉地域資産)について講義が始まります。

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休憩を挟み次は温泉化学(温泉成分・温泉分析・温泉管理)について中央温泉研究所専務理事・甘露寺泰雄先生の講義です。

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甘露寺先生と言えば温泉分析を語る上でこの方の存在を抜きにして語る事はできません。


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今回先生の事が紹介されている「温泉批評」を持参し、石川さんと甘露寺先生のお二方にサインいただきました。

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石川さんから「甘露寺先生の直筆サインは5万円の価値がありますよ」と言われました。
我が家の家宝にしたいと思います。



午前中の講義を終え昼食を取ろうと会場を出ると・・・

あらまぁ~、温泉ソムリエ協会家元である遠間さんがいらっしゃるではあーりませんか(笑)

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何でも水上温泉での所用を済ませ急遽ここ草津温泉に駆けつけて下さいました。
家元のサプライズに皆さん一同驚きでした。


昼食は草津界隈では「マイタケ」が名物とのことで「マイタケうどん」をいただきます。

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遠間家元様、お忙しい中サプライズをありがとうございました。


午後の講座もしっかり受講させていただき夕食は温泉ソムリエであり今回の受講生仲間である方と一緒に湯畑近くにあるお好み焼きのお店でいただきます。

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本当に温泉ソムリエ仲間の交流に感謝です。

私はお腹も一杯になりましたので宿へ真っ直ぐ戻りますが、同行者の方は気になるお店があるようでそこに立ち寄って行くとのこと・・・


草津二日目も無事日程を終了しました。

それではお休みなさい(^_^)

 



■「草津町役場」はこちらです■

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