東京出張 #7 東京ディズニーリゾート その1

幕張メッセで展示会見学と講演会を拝聴しました。
それでは次の仕事先へ向かうことにしましょう。



海浜幕張駅から京葉線に乗車し都内へ向かいます。

そして途中下車します。

舞浜駅階段


そうです。ここは言わずと知れた「舞浜駅」です。

本日2ヶ所目の視察場所は「東京ディズニーリゾート」です。


今回から数回に分け、「東京ディズニーリゾート」視察の様子をお伝えします。



決してここに遊びに来た訳ではありません。

観光スポットにおける接客術対応等を視察にやって来たのです。



先ずは駅の外へやってきました。

舞浜駅南口





駅前に「東京ディズニーシー」方面と「東京ディズニーランド」方面の案内があります。

駅前案内看板


ちなみに私は「東京ディズニーランド」に過去23回来たことがありますが、「東京ディズニー・シー」は2001年9月の開園以来一度も訪ねたことがありません。


ということで今回の行き先は「東京ディズニー・シー」に決定です。



まずは「東京ディズニー・シー」に行くためディズニーリゾートライン乗り場へ向かいます。

リゾートゲートウェイステーション





リゾートゲートウェイステーション駅にやってきました。

きっぷうりば




本来であればきっぷうりばへ向かうところですが、ディズニーリゾートラインではSuica、Pasmoが利用できます。

切符売り場案内





私は携帯電話をモバイルSuica対応にしているのでこれで改札を通ります。

改札口


今回の東京出張では羽田空港に着いてから、私鉄、JR線、地下鉄等の乗車がモバイルSuicaが利用できるので大変重宝しました。

この利便性を考えるといつも思うのは「何故、札幌の地下鉄で利用できないのか」です。



この電光案内を見ると「夢と魔法の国」へやってきた実感がします。
※ちょっと古い表現ですね。(笑)

welcome電光表示






さてモバイルSuicaの履歴を見ると次のようになっています。

利用履歴



「MRCA」とあるのはリゾートゲートウェイ・ステーション駅で「MRCD」とあるのは東京ディズニーシー・ステーション駅を指しています。

ちなみに「MRC」はディズニーリゾートラインの正式名称である「株式会社舞浜リゾートライン」を英語表記した「Maihama Resort line Co.,ltd.」の略です。


物販で150円利用しているのは、駅構内にある自動販売機で飲み物を購入した記録です。
小銭要らずで飲み物も買えるので大変便利です。






●「東京ディズニーリゾート」ホームページ
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/top.html



■「東京ディズニーリゾート」はこちらです。











それでは。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

  • 和友

    おはようございます
    おっ!ディズニーリゾート登場ですね
    我家は家族全員ディズニーファンなので
    ランドとシーあわせてもう50回以上は行ってます
    温泉マンさん23回ですか!
    それは凄いコトです(笑)
    北海道在住でそれだけ行ってる方はあまりいないでしょう
    ここのスタッフ(キャストというらしいです)の対応は
    ホント素晴らしいですよね
    マニュアルどおりとはいえ気持ちがいいです
    落ちてるゴミを掃除するパフォーマンスだけでも見ものです♪
    2010年07月04日 08:14
  • 温泉マン

    ●和友さん
    和友さんご一家は全員ディズニーファンなのですね。
    我が家も近くに住んでいればもっともっとたくさん足を運びたいと思っています。

    我が家が最初に東京ディズニーランドを訪問したのは1988年6月で開園5周年の年でした。
    この年は青函トンネルが開通した年で鉄道ファンの私としてはこの開通にあわせ運行が始まった寝台特急「北斗星」に乗りたく東京からの帰り、上野駅から札幌駅まで家族で乗車しました。

    初めて行った東京ディズニーランドではディズニーキャラクターや各種アトラクションにも驚きましたが、お客様を徹底的に楽しませる手法やお土産、さらに関連グッズ、レストランメニューにおけるディズニーキャラクターとの連動などなど、その多様性に感心しました。

    結果として客側とすれば消費意欲が高まり、我が家でもこの時家族5人で入園料は別として6万円近いお金を使った記憶があります。

    和友さんが言われる通りスタッフ(キャスト)の対応にはいろんな観点から勉強になります。
    今私がお手伝いしている地域の元気回復に、このディズニーの接客対応を一部でもいいからお手本にできたらと考えています。

    ここ数回東京ディズニーリゾートシリーズが続きますが、またお気づきの点がありましたらコメントをよろしくお願いします。

    2010年07月04日 10:22

この記事へのトラックバック