マイカーの旅 #57 「マイカーの旅総集編 後編」

前回は1日目(7/14)小樽港出発から5日目(7/18)熊本県黒川温泉到着迄をお伝えしました。
今回はマイカーの旅6日目(7/19)以降、黒川温泉から北海道小樽港帰着迄をお伝えします。



全体の行程図です。

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↑【マイカーの旅 行程図】






●6日目(7/19)

黒川温泉(熊本県)「御客屋」 
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(国道442号)

三愛高原ホテル
(露天風呂は名前の通り「絶景の湯」でした)
三愛高原ホテル

※県道11号・県道621号・県道40号
(県道11号長者原付近です)
長者原

九重”夢”大吊橋
(日本一の人道橋です)
九重”夢”大橋

(国道500号・県道616号)

(豊後中村)

※国道210号

天ヶ瀬温泉
(河原の露天風呂は清掃中で入浴できず残念!)
天ヶ瀬温泉・矢印

※国道210号
(大分道日田ICへ)
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日田IC

大分自動車道

山田SA
(昼食を食べます)
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(大分自動車道)

鳥栖JCT

九州自動車道

めかりPA
(何かお土産を・・・)
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関門橋中国自動車道

山口JCT

山陽自動車道

佐波川SA
(飲み物を買います)
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※山陽自動車道
(まもなく広島県)
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廿日市IC
※日田IC→廿日市IC 7,500円

(泊)ドーミーイン広島(広島市)

※走行距離 429km






●7日目(7/20)

ドーミーイン広島 

アステールプラザ

給油4回目
(広島市安佐南区 41.81リットル @177)

(国道54号・国道191号・国道433号)

湯の山温泉
(温かい湯と思いきや打たせ湯は冷泉でした)
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(国道433号・国道488号)

湯来温泉
(のどかな山間の温泉です)
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※国道488号・国道433号
(宮島が良く見えました)
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(廿日市)

※国道2号
(JR西日本、山陽本線の列車と併走)
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宮島口乗船口(駐車場)

          
※宮島口乗船口
(宮島へ渡ります)
宮島乗船口

松大汽船

宮島
(引き潮でした)
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(泊)宮島シーサイドホテル
※今宵の宿です
宮島シーサイドホテル

  
※走行距離 94km






●8日目(7/21)

宮島シーサイドホテル

厳島神社
(この日は満潮でした)
鳥居・満潮

宮島桟橋

(松大汽船)

宮島口乗船口

宮島乗船口(駐車場)

(国道2号)

広島平和記念資料館
(ここを訪ねると平和に対する考え方が変わります)
広島平和記念資料館

間所IC

広島高速1号線

広島東IC

山陽自動車道

河内IC
※間所IC→河内IC 1,350円

広島空港
(北海道・東京へ帰る方の見送り)

広島空港


広島空港

せらワイナリー
(友人へお土産のワインを買います) 
せらワーナリー 

給油5回目
(三次市吉舎町 25.65リットル @176)

吉舎町安田
(案内人の方のお住まいです)
吉舎町安田

三次ワイナリー
(世話人の方からお土産に三次ワインをいただきました)
三次ワイナリー

(泊)江の川カヌー公園さくぎ
※山あり、川ありそしてローカル線ありと私にとって最高の場所でした         
江の川カヌー公園さくぎ

※走行距離 190km






●9日目(7/22)

江の川カヌー公園さくぎ

(国道54号)

道の駅ゆめランド布野

奥出雲おろちループ
(日本最大級のループです)
奥出雲おろちループ

出雲坂根駅
(3段スイッチバックのある駅です。延命水もあります)
出雲坂根駅

三井野原駅

東城IC

中国自動車道

大佐SA
給油6回目
(中国道大佐SA 22.00リットル @182)

落合JCT

(米子自動車道)

湯原IC
※東城IC→湯原IC 2,400円


湯原温泉(砂湯)
(河原に無料の露天風呂があります)
湯原温泉(砂湯)

道の駅 三朝・楽市楽座
道の駅 三朝・楽市楽座

三朝温泉(株湯)
(三朝温泉起源の湯です)
三朝温泉

鹿野温泉(山紫苑)

余部鉄橋
(初めて訪ねました。実物を見て感動です!!)
余部鉄橋
↓↓(鉄橋通過列車動画)↓↓


城崎温泉

※舞鶴港
(無事ここへ戻ってきました)
舞鶴港

※走行距離 499km







●10日目(7/23)

舞鶴港  0:45


※船内の浴室です。(男湯)
浴室

(船中泊、航海距離1,061km)

※同僚船と行き会います
同僚船

※小樽港 21:00
(無事北海道へ帰って来ました)
小樽港


小樽港

自宅(石狩)

給油7回目
(石狩市花川 42.45リットル @176)


※走行距離 47km




後編の走行距離合計は1,259kmです。(前編の走行距離は878km)

後編の給油は4回で131.91リットルです。(前編の給油量は94.71リットル)



●全走行距離 2,137km

●給油合計 226.62リットル(41,326円)

●燃費 9.43km/リットル

●高速利用料金 20,626円




●フェリー料金
1.7/14(月) 小樽→舞鶴  38,100円(航送料金5m未満29,500円+1等差額8,600円)
2.7/17(木) 三崎(愛媛県)→佐賀関(大分県) 7,660円(5m未満、ドライバー1名2等運賃含む)
3.7/23(水) 舞鶴→小樽  34,290円(往復割引適用)

 フェリー料金合計 80,050円


●宿泊費
1.7/15(火) 神戸三田新阪急ホテル 7,000円(食事なし)
2.7/16(水) 道後温泉「道後館」    8,550円(食事なし)
3.7/17(木) ウェルサンピア大分日出 8,500円(1泊2食付)
4.7/18(金) 黒川温泉「御客屋」    8,550円(1泊朝食付)
5.7/19(土) ドーミーイン広島     8,100円(宿泊6,800+駐車料金1,300、食事なし)
6.7/20(日) 宮島シーサイドホテル 10,850円(1泊2食付)
7.7/21(月) 江の川カヌー公園さくぎ ※貸コテージ 4,000円(割り勘)

 宿泊費合計 55,550円


●入浴料金・入場料・駐車料金など
1.7/16(水)
         ・渦の道 入場料 500円
         ・祖谷温泉 入浴料 1,500円
         ・かずら橋 通行料  500円
         ・  〃   駐車料金 500円
         ・道後温泉本館 入浴料 400円
     7/16 合計 3,400円

2.7/17(木)
         ・いちのいで会館 食事料金(入浴料)1,200円
         ・別府地獄めぐり 入場料 2,000円
     7/17 合計 3,200円

3.7/18(金)
         ・別府競輪温泉 無料
         ・塚原温泉 入浴料 500円
         ・長湯温泉(ガニ湯) 無料
         ・黒川温泉湯めぐり手形 1,200円
         (いこい旅館、新明館、三愛高原ホテル)
     7/18 合計 1,700円

4.7/19(土)
         ・九重”夢”大橋 通行料 500円
     7/19 合計 500円

5.7/20(日)
         ・アステールプラザ 駐車料金 1,200円
         ・湯の山温泉 入浴料 350円
         ・宮島口駐車場 2,000円(2日間)
         ・宮島フェリー代 340円(往復)
     7/20 合計 3,890円

6.7/21(月)
         ・厳島神社(昇殿初穂料) 300円
         ・広島平和記念資料館 入館料 50円
         ・駐車料金(市営中島町駐車場) 300円
         ・広島空港県営駐車場  300円
     7/21 合計 950円

7.7/22(火) 
         ・湯原温泉(砂湯) 無料
         ・三朝温泉(株湯) 200円
     7/22 合計 200円

 入浴料金・入場料・駐車料金など合計 13,840円




★諸費用合計
1.フェリー料金合計 80,050円
2.宿泊費合計    55,550円
3.ガソリン代合計  41,326円
4.高速料金合計   20,626円
5.入浴・入場料・駐車料金合計 13,840円

 諸費用合計 211,392円

※本費用にはホテル宿泊費に含まれていた食事以外の食費は含まれていません。


さて今回の旅で使用した私の愛車を紹介します。

ホンダ アヴァンシア
↑【私の愛車】

「ホンダ アヴァンシア」です。
年式は1999年です。


■主要諸元
●アヴァンシア L-4
 電子制御4速オートマチック(ロックアップ機構付) 4WD
 2.3L VTEC+PGM-FI
 燃料消費率(km/L)10・15モード走行(国土交通省審査値) 10.8


●「ホンダ アヴァンシア」サイト
http://www.honda.co.jp/auto-lineup/avancier/2003/

※現在この車種は生産していません。




マイカーの旅、前編・後編とお伝えしました。
長いシリーズをお読みいただき誠にありがとうございました


次回からは道内記事になる予定です






それでは。

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この記事へのコメント

  • もぐら

    一気に総集編ができましたね。燃費もまずまずで、私が予想していた旅費よりも少なかったです。

    それにしてもまめな計算データに驚きです。(笑)
    2008年09月15日 07:22
  • 温泉マン

    ●もぐらさん
    何とかマイカーの旅もまとめができました。
    あらためて費用を計算してみて、私も思っていたより少ない感じがしています。公共交通機関を利用すると時間的にも費用的にも今回の行程全部を回る事ができないと思います。

    久し振りの道外旅行だったので紙の記録に残すよりはこうしてブログ上に記録しておけば忘れる事もないかと思います。(笑)

    しばらく道内記事を書いていないので次回は久々に近郊ネタにしたいと思います。
    2008年09月15日 11:14
  • u.yan

    総集編も拝見させていただきました。
    九州の良さをPRしていただきましたこと、感謝いたします。
    写真の中に見られる道路、橋梁、護岸、港湾も楽しみでした。私にとって圧巻は余部鉄橋の動画でしょうか。さしずめ「マイカーの旅で見る土木」でした。
    拙作の”土木のあるギャラリー”は何時でもスペースを提供いたします。
    2008年09月15日 21:29
  • 温泉マン

    ●u.yanさん
    引き続き総集編もご覧いただき誠にありがとうございます。
    九州をマイカーで訪ねたのは実に14年振りでしたが、行く先々がとても新鮮で楽しい旅となりました。
    根が土木屋なのでどうしても道路や橋等に興味を引かれ自ずとそれに関した写真を多く撮っていました。
    余部鉄橋は土木屋としての立場より鉄道ファンとして是非一度は訪ねてみたいと思っていた場所です。
    現在架け替え工事が大手ゼネコン2社で行われています。
    現地を見て現橋を供用しながらの架け替えにはそれなりの技術を要する工事だと痛感しました。

    いずれかの機会”土木のあるギャラリー”にお世話になるかもしれませんがその節はどうぞよろしくお願いいたします。
    2008年09月15日 22:00
  • ゆぅ&かん

    こんにちは~(^^)
    素晴らしい温泉の旅ありがとうございました、楽しく拝見
    する事が出来ました~(・∀・)
    温泉マンさんも時間があればもっとゆっくり温泉や秘湯に
    入りたかったのでわ…!!!

    楽しい温泉旅のエントリーありがとうございます~(^0^)/
    2008年09月17日 12:00
  • 温泉マン

    ●ゆぅ&かんさん
    こんにちは。いつもご訪問ありがとうございます。
    10数年前、北海道全湯巡りをしていた頃は1日に5ヶ所以上入浴した事もありましたが、今では2ヶ所程が限界です。
    心残りはありますが、それはまた次回の楽しみということでとっておきたいと思います。

    しばらくは北海道内の話題を書き綴りたいと思います。
    今後も当ブログをよろしくお願いします。
    2008年09月17日 13:48

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