マイカーの旅 #41 「広島編(2日目)湯の山温泉」

広島初日はお好み村で楽しいひとときを過ごさせていただきました。
今回はマイカーを利用した長旅ですので、たまった洗濯物をホテルに戻って洗濯する事にします。


今回宿泊したのは「ドーミーイン広島」です。

ここを選んだのは第一に大浴場がある事、そして繁華街や平和公園等にとても近いからです。

最近ほとんどのビジネスホテルにコインランドリーがあります。
長期出張や旅行者に嬉しい設備です。


全自動洗濯機
↑【ドーミーイン広島】

全自動洗濯機が3台あります。
洗濯機の利用は無料です。





洗剤
↑【ドーミーイン広島】

洗剤も無料で利用できます。





乾燥機
↑【ドーミーイン広島】

ただし、乾燥機は30分100円で利用可能です。




洗濯機を利用しようと洗濯室に入ると、宿泊されている外国人ご夫婦が立っておられました。
そのご主人の方から声を掛けられました。

「Can you speak English ?」


英語に堪能な私()ですが少し遠慮して

「A little ・・・」 ...と



するといきなり早口で質問してきました。

正直日常英会話に不自由のない私()ですが半分以上言っている内容がわかりません。

相手のジェスチャーからして全自動洗濯機の操作方法がわからない様子です。
※やはり私は語学力より相手の身振り手振りを読み取る能力の方が優れているみたいです。(笑)



確かに全自動洗濯機を見ると操作ボタンは日本語表記です。

せめて電源スイッチに「Power」のような英語表記でもあれば良いのですが・・・。
これでは外国の方には不親切ですね。


心優しい私は・・・

「Push this button」

「This is full-automatic washing machine」

・・・・

「Oh! thank you !」

「You're welcome」


広島に来て地域貢献を通り越して国際貢献させていただくとは思っていませんでした。(笑)




さて洗濯終了まで時間があるので同じフロアにある大浴場に入る事にします。


男湯のれん
↑【ドーミーイン広島】

こちらが男湯入口です。

女性専用浴室も用意されています。





内風呂
↑【ドーミーイン広島】

こちらが内風呂です。

このとき私一人しかおらず貸切状態でした。





露天風呂
↑【ドーミーイン広島】

露天風呂もあります。

マンションのベランダ風の場所にありました。









さて広島2日目午前中は「建設ブロガーの会in中国2008(瀬戸内海サミット)」が開催されます。

なお本会議の模様は私の下記記事を参照願います。

●「瀬戸内海サミット」 本会議(北海道のCALS人)
http://onsenman-hokkaido.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_bd62.html


北海道から私以外に4名の方が参加されています。

会議終了後私以外の方は呉観光に行かれました。

私は我が儘を言わせていただき、広島市郊外にある温泉に出掛けることにします。

この日も気温は33度を超えている模様です。


広島中心部より国道54号を北方向へ、そして安佐北区可部より国道191号を左折しその後しばらく走行の後、太田川沿いに車を走らせます。

この辺りまで来るとのどかな山間の風景です。

太田川で遊ぶ子供たち
↑【太田川】

こちらは太田川です。
夏休みということもあり子供たちが楽しく水遊びしていました。





川の釣り人
↑【太田川】

川釣りをしている方もいました。






私が向かっているのは広島中心部北西にある湯の山温泉です。

湯の山温泉・道路沿いの看板
↑【湯の山温泉】

まもなく湯の山温泉です。






駐車場案内
↑【湯の山温泉】

駐車場へ向かいます。







坂を登る
↑【湯の山温泉】

ここ湯の山温泉は坂の上にあります。

暑い中の坂は結構堪えます。





左折して階段を登る
↑【湯の山温泉】

さらにここを左折して階段を登ります。






湯山明神社
↑【湯の山温泉】

湯山明神社があります。





湯の山温泉館入口
↑【湯の山温泉 湯之山温泉館】

こちらが「湯之山温泉館」です。





打たせ湯パイプ
↑【湯の山温泉】

ここの名物は打たせ湯です。






打たせ湯
↑【湯の山温泉】

落ちてくるのは暖かい温泉だとばかり思っていたら、思いっきり冷たい鉱泉でした。

ちょっと驚きましたが周りの暑さもあり何とも爽快な気分です。






■湯の山温泉

爽快な様子を動画でどうぞ!





冷鉱泉の打たせ湯ですっきりした所で次の場所へ移動します。

湯来温泉看板
↑【国道488号 湯来温泉案内看板】

湯の山温泉から6km程離れた場所に湯来温泉があるので立ち寄ってみます。





温泉街案内看板
↑【国道488号 湯来温泉街案内図】

温泉街の案内図がありました。





湯来温泉街
↑【湯来温泉】

こちらが湯来温泉街です。






足湯
↑【湯来温泉】

足湯がありました。




後で聞いた話ですが今回の会議や旅でお世話になった「も●らさん」は前職の会社勤務時代、新入社員歓迎会でここ湯来温泉を利用し宴会で大暴れしたため出入り禁止との事でした。
さぞかし宿泊先のホテルに多大な損害を与えてしまった事と思います。



さあ、そろそろ別行動している皆さんと待ち合わせ場所である宮島行きフェリー乗り場(松大汽船)に向かう事にします。

国道433号雨量警告
↑【国道433号】

国道433号を廿日市へと走行します。

大雨時は通行規制になるようです。





幅員2.2m制限標識
↑【国道433号】

幅員2.2m規制の標識が。

今のところ道幅は広いのですが・・・





道路狭い部分
↑【国道433号】

急に道幅が狭くなりました。






林道の雰囲気
↑【国道433号】

木立の中を走り抜けます。

国道というより林道の感覚です。





湯来峠
↑【国道433号】

湯来峠にさしかかります。






湯来峠から宮島を望む
↑【国道433号】

かなり標高の高い地点まで登ってきました。

これから向かう宮島が綺麗に見えました。





細い道に苦慮しながら国道2号までやって来ました。

国道2号走行
↑【国道2号】

右手にJR山陽本線が走っています。






広島電鉄・競艇場
↑【国道2号】

左手に広電(広島電鉄)が走っています。

左の建物は宮島競艇場です。


鉄道ファンの私としては広島滞在中、是非広電に乗ってみたかったのですが時間がなく今回は乗車する機会がありませんでした。
次回の楽しみにとっておきたいと思います。



松大汽船乗り場
↑【松大汽船 宮島行乗船場】

別行動組の方との待ち合わせ場所にやってきました。

これより宮島へ渡ります。







次回は広島編3日目の模様をお伝えします。

3日目宮島での様子と北海道へ帰られる人を見送りに広島空港へ向かいます。
そして、この方の案内で三次地方の観光に出掛けます。









●「湯の山温泉」紹介ホームページ ※湯来観光ガイド
http://www.hcvb.city.hiroshima.jp/navigator/yuki/yunoyama/index.html


■「湯の山温泉 温泉館」はこちらです。










それでは。

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新見温泉「新見本館」
Excerpt: 国道5号を函館方面へ走行します。 蘭越町市街から右折し道道229号北尻別蘭越停車場線へ入ります。 しばらく走行後さらに道道268号岩内蘭越線を右斜め前方へ進みます。
Weblog: 北海道人の独り言
Tracked: 2008-10-04 03:51