マイカーの旅 #11 「国道九四フェリー」

東京ラブストーリーロケ地であった梅津寺駅に立ち寄り、ひととき昔の余韻に浸ることができました。
さあ現実に戻り、ここ四国を離れ九州へ向かいます。
しまなみ街道経由で陸路からも行けますが、走行距離が長く時間も多く要しますのでフェリーを利用することにします。

四国九州を結ぶフェリー航路は実に多彩です。


私はその中でも一番乗船時間の短い三崎港(愛媛県)と佐賀関港(大分県)を結ぶ国道九四フェリーを選択しました。

この航路は便数も多く、四国(愛媛県)~九州(大分県)を70分で結んでいます。


朝の通勤時間帯だったこともあり松山市内は若干混雑していました。

そして一つ気付いたのですが、実に原付バイクが多く走っているのです。
それも若い女性が多いのです。

これは松山の土地柄なのでしょうか。
ちょっとその多さに北海道人の私はビックリでした。


松山市の隣である伊予市からは海岸沿いの国道378号を走行します。

国道378号は交通量も多くなく小さな漁村が点在していました。
北海道で言えば国道229号を寿都から瀬棚に向かって走っている感じでしょうか。

素晴らしい海岸線の景色を堪能しながら三崎港に着きました。

三崎港フェリーターミナル
↑【三崎港フェリーターミナル】

九州へのフェリー基地として賑わっている港でした。






乗船待ちの車
↑【三崎港フェリーターミナル】

季節柄、乗船待ちの車はさほど多くはありませんでした。







乗船するフェリーが到着
↑【三崎港フェリーターミナル】

乗船予定の船が九州側(佐賀関港)から到着しました。

乗船料金は7660円です。
(※5m未満の乗用車、運転手の乗船運賃含む)
8/1からは燃料高騰のため8460円に値上げされるようです。






佐田岬
↑【右手に佐田岬を見る】

出航してしばらくすると右手に佐田岬灯台が見えてきます。







行き交う船
↑【豊後水道(豊予海峡)を行き交う船】

四国愛媛と九州大分の間は豊後水道(ぶんごすいどう)と呼ばれています。
その中でも最も狭い部分を豊予海峡と言います。

最も狭いと言いますが海上にいる私にはそう感じる感覚はありませんでした。
しかし、多くの船が行き交っていました。






佐賀関半島
↑【まもなく大分県】

デッキで爽やかな風にあたっているうちにもう大分県側に到着です。

こうして見ると愛媛県と大分県は実に近いのです。





佐賀関港に「豊予海峡大橋」(仮称)促進の看板がありました。

確かに四国・愛媛県と九州・大分県が橋で結ばれれば大変便利ですね。

できれば同時に北海道・戸井岬と青森・大間崎も橋で結んでほしいものです。





さあ次回からいよいよ九州編となります。

温泉もたくさん登場予定です。お楽しみに!



●「国道九四フェリー」ホームページ
http://www.koku94.jp/


■「三崎港」はこちらです。










それでは。

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