広島から・・・

昨日は自宅にて仕事をしていました。
玄関のチャイムがなったので出てみると、何やら小包が届きました。
何とブログでお世話になっている広島のもぐらさんからです。



ダンボール

↑【広島からの届け物】

大きなダンボールです。

早速開けて見ます。



ダンボールの中

↑【広島からの届け物】

お、おお~っ!


柿、干し柿、みかんがぎっしりと入っています。





みかん
↑【みかん】

食べて見ると大変甘~いみかんです。







柿干し柿
↑【広島からの届け物】




こちらはとそれを干した干し柿です。

うちの女房は干し柿が大好物なのです。




女房干し柿を食べる
↑【干し柿をいただく】




早速女房が干し柿をいただきました。

たまらなく美味しいとの事・・・・・


広島のもぐらさん、大変ありがとうございました。







さて、もぐらさんは今年6月、建設ブロガーの会in北海道に出席のため北海道へ来られています。

●建設ブロガーの会in北海道(CSHブログより)
・開催告知記事(2007.6.6)
http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/archives/51089298.html

・開催報告記事(2007.6.27)
http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/archives/51102728.html


その際、3日間の日程で建ブロ会北海道秘湯ツアーを敢行いたしました。


初日は総勢9名で、2日目、3日目は私、この方そしてもぐらさん、そしてもう一人方は、先日究極のかっぱえびせん「匠海」を送っていただいた、どぼんさんの4名です。



もぐらさん、どぼんさんの顔出し承認をいただいておりますので、秘湯ツアー写真をそのまま生顔付きで紹介させていただきます。


雪秩父前雪秩父露天風呂
↑【建ブロ会秘湯ツアーin北海道 国民宿舎「雪秩父」 '07年6月】



秘湯ツアー初日は、蘭越町にある国民宿舎雪秩父です。

何とここの男湯には5種類露天風呂があります。
※ちなみに女湯には6種類の露天風呂があります。

泉種は鉄鉱泉硫黄泉の2種類を楽しむ事ができます。
内湯にそれぞれの泉種の浴槽が一つずつあります。
特に硫黄泉の濃度は濃く、入浴後数日間はその臭いが肌から抜けません。

北海道数多き温泉の中で私のお気に入りの湯の一つです。
入浴料500円でこれだけの湯を堪能できるのも温泉ファンにとっては嬉しい場所です。
もちろん源泉掛け流しの湯である事は申すまでもありません。


■「国民宿舎 雪秩父」はこちらです。











秘湯ツアー二日目は舞台を道北に移します。

道北、特に美瑛・富良野地域は北海道らしい風景を数多く見る事のできる場所です。

中でも上富良野町にある 「ジェットコースターの路」 かみふらの八景の一つで観光スポットになっています。

約4Kmに渡る直線道路がup、downを繰り返しています。

ジェットコースターの路入口看板
↑【建ブロ会秘湯ツアーin北海道 「ジェットコースターの路」 '07年6月】

ここが「ジェットコースターの路」入口(国道237号側)になります。



ジェットコースターの路
↑【建ブロ会秘湯ツアーin北海道 「ジェットコースターの路」 '07年6月】

※この写真は名カメラマンでもありますもぐらさんからご提供いただきました。

ナイスアングルです!







旭山動物園東門前麓郷の森
↑【建ブロ会秘湯ツアーin北海道 広島のいい男2人衆 '07年6月】




写真左は今や全国的に有名となった旭山動物園です。

写真右側は、TVドラマ「北の国から」で有名になった麓郷の森です。



麓郷の森
↑【建ブロ会秘湯ツアーin北海道 「麓郷の森」 '07年6月】

秘湯ツアー二日目は平日でしたので、お仕事の電話も入っていました。



麓郷の森へ行く前、北の国からで宮沢りえ田中邦衛が入浴して有名になった吹上露天の湯(無料)にも立ち寄りました。

吹上露天の湯
↑【建ブロ会秘湯ツアーin北海道 吹上露天の湯 '07年6月】

ここ吹上露天の湯には浴槽が2ヶ所あります。
中温高温の湯です。

こちらは高温の浴槽なのです。

私が温泉歩きの際いつも持ち歩いている温度計で計ってみます。

温度測定・45度
↑【吹上露天の湯 高温の浴槽(45度) '07年6月】

45度あります。
その中にどっぷりと入浴していたこの方はまさに超人です。(笑)








そして秘湯ツアーはいよいよ佳境へ。


ツアー三日目は秘湯の宝庫、十勝へ舞台を移します。

川沿いにいくつも温泉が湧出している然別峡無料露天群を訪ねました。

テムジンの湯

↑【建ブロ会秘湯ツアーin北海道 「テムジンの湯」 '07年6月】

ここは温泉教授松田忠徳さんが命名した「テムジンの湯」です。


そして、ここ然別峡無料露天群の中でも比較的到達難易な湯があります。

ピラの湯

↑【建ブロ会秘湯ツアーin北海道 「ピラの湯」 '07年6月】

ここがピラの湯です。

ピラとはアイヌ語で「絶壁」という意味です。



秘湯ツアーで使用していたのが温泉マンタオルです。

画像
↑【建ブロ会秘湯ツアー 温泉マンタオル】




何とこのタオルを持っていないと建ブロ会北海道秘湯ツアーに参加できる正会員になれないのです。(笑)



そしてさらに正会員の上に特別会員制度があります。(謎?)

温泉マンCAP
↑【建ブロ会秘湯ツアー 特別会員用CAP】

特別会員には温泉マンCAPが贈呈されます。




特別会員になると数々の特典が用意されています。(笑)


本当に今年の夏は広島の方々と楽しいひとときを過ごさせていただきました。



広島の皆さ~ん!


来年もお待ちしてます。




■「ピラの湯」はこちらです。







【温泉マンタオルと温泉マンCAPの由来】
温泉マンタオルが建ブロ会秘湯ツアー正会員の証とは冗談で、今年6月に当ブログ開設1周年を迎えたのを記念して作製し、日頃お世話になっている方々にお配りしたものです。
また温泉マンCAPは、遠路よりお越しいただき北海道秘湯ツアーに参加いただいた皆さんとの出会いを記念し作製したものです。『管理人より』






それでは。

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この記事へのコメント

  • もぐら

    ご紹介ありがとうございます。

    干し柿は中の種がなくなりきっていませんので、もう少し吊るしておいて下さい。
    あれから半年経ちましたが、ずいぶんと前に北海道に行った気がします。
    我が家にある温泉マンCAPは子供が気に入って毎日学校へ被って行っています。(とられました)
    2007年11月29日 06:01
  • 温泉マン

    ●もぐらさん
    この度は本当にありがとうございました。
    干し柿は女房が紐から外しすでに全部自分の物としてキープしています。(笑)
    あの楽しかった日々がつい半年前とは思えません。私的には毎年恒例にしたい感じです。
    温泉マンCAP、息子さんにとられたのですね。気に入っていただき嬉しいです。
    次回訪問いただいた際また作製したいと思います。
    2007年11月29日 07:42

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