究極のかっぱえびせん『匠海』

全国には素材に拘った食べ物が多くあります。
先日私の元へそんな逸品が届けられました。
それは瀬戸内海天然えび天然塩を使い、広島の工場で限定製造された究極のかっぱえびせんです。


その名は 「かっぱえびせん匠海」 です。


匠海”たくみ”と読みます。

●Calbeeかっぱえびせん「匠海」サイト
http://www.calbee.co.jp/shop/takumi/


送っていただいたのは広島の前田さんです。

実はお名前を出して良いとの了解をいただきました。
(記事の後半でお顔も出てきます)

広島の前田さん、どうもありがとうございました。


この「匠海」数量限定で、初回の販売は210ケースのみとのこと。

その難関を乗り越え手に入れられた貴重な逸品を、惜しげもなく私の元へ送っていただいたのです。

本当に感謝感激です!! 




ダンボール箱梱包状況

↑【包装用ダンボール】                       ↑【中の包装状況】

貴重な商品のため厳重なる梱包がなされています。



ダンボール箱から取り出し状況

↑【ダンボールから取り出した状況】

ダンボール内の物を出して並べてみました。



箱本体

↑【かっぱえびせん匠海】

これが幻の逸品、かっぱえびせん匠海です。




箱の中

↑【かっぱえびせん匠海】

箱の中は10ヶ所に仕切られており各3枚が入っています。

つまり合計30枚入っていることになります。

お値段は1箱1200円。1枚40円という高級品です。




1枚拡大クロが寄ってきた

↑【かっぱえびせん匠海】                      ↑【我が家の愛猫”クロ”】

まずは私が1枚取り出し食べてみました。

取り出した途端、我が家の愛猫”クロ”が私の元へ寄って来ました。

一口食べて、愛猫が寄って来た理由が納得。

えびの香りがものすごく濃厚です。 


正直こんな「えびせん」今まで食べた事がありません。

猫が寄って来るのも無理はありません。

私に引き続き、女房、息子、娘と順に食べ、感想は私に同じです。

特に女房は大絶賛です。

あっという間に半分の15枚が各人の胃の中へ消えていきました。

これ以降は私の管理下に置き、私の許可無く食べてはいけない御触れが発っせられました。



製造に関しての説明書きが入っていました。

説明書き(表)

↑【かっぱえびせん匠海 説明書き】



説明書き(裏)

↑【かっぱえびせん匠海 説明書き】





説明書きにある通り、本当に手間ひまかけた逸品である事に家族全員納得でした。




前田さんとはブログを通じてのお知り合いなのですが今年6月北海道に来られました。

私ができるおもてなしと言えば北海道の観光温泉です。

そんな訳で一緒に来られた広島の方、そして北海道のブログ仲間の方と一緒に「北海道観光と秘湯の旅」を決行させていただきました。



前田さんはとにかく行く先々で女性モテモテでした。
一部証拠写真を掲載します。(笑)

生のお顔掲載の了承をいただいておりますので、画像処理なしで広島の美男子をご紹介させていただきます。


小樽le chocolat

↑【小樽市 le cholatにて】

ここは小樽にあるスイーツのお店「LeTAO(ルタオ)」のチョコレート専門店「le chocolat(ル・ショコラ)」前です。

●小樽 チョコレート専門店「le chocolat(ル・ショコラ)」
http://www.letao.jp/contents/chocolat/index.html





旭山動物園

↑【旭川市 旭山動物園にて】

そして今や全国的に有名になった旭山動物園でもスタッフの女性ツーショットです。


●旭山動物園ホームページ
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/





そしてその人気は若い女性ばかりではありませんでした。


・・・・・・・・・





な、なんと、あのサンフレッチェカラーお姉様?達に囲まれてしまいました。

ファーム富田

↑【中富良野町 ファーム富田にて】

やっぱりサンフレッチェカラーが良く似合いますね。
すっかりご満悦の様子です。


●ファーム富田ホームページ
http://www.farm-tomita.co.jp/




夏本番前の北海道観光をお楽しみいただきました。





次はいよいよ秘湯ツアーです。


北海道には無料で入浴できる秘湯露天風呂が数多くあります。


まずは富良野地区の1ヶ所を訪ねました。


吹上露天の湯

↑【上富良野町 吹上露天の湯】

あのTVドラマ「北の国から」宮沢りえ田中邦衛が入浴した事でも有名な「吹上露天の湯」です。


●温泉教授の北海道日帰り温泉ランキングより(札幌国際大学観光学部教授 松田忠徳氏)
http://www.kita-nikkan.co.jp/onsen/le050419.htm



■「吹上露天の湯」はこちらです。











さらにこの時のツアーはより秘湯度の高い山中へと向かいました。


その中から十勝地方、鹿追町にある然別峡(しかりべつきょう)無料露天群を訪ねました。

テムジンの湯

↑【十勝(鹿追町) 然別峡無料露天群 テムジンの湯にて】

ここはテムジンの湯といいます。

何ともいい湯加減です。もちろん源泉100%掛け流しの湯です。

周りの自然も最高です。


このお湯の名付け親は温泉博士の松田忠徳さんです。

松田忠徳さんは札幌国際大学観光学部の教授です。

私が北海道の全湯巡りを始めたのも、松田忠徳さんの著書を読んだことがきっかけです。

湯けむりの旅北海道
↑【湯けむりの旅北海道 松田忠徳著 1987年8月初版発行】





無料露天風呂はテムジンの湯だけではありません。

この周辺には10ヶ所近い湯が川沿いに自然湧出しています。

そして、ここ然別峡無料露天群で外す事のできない湯があります。

それはピラの湯と呼ばれる露天です。

ピラとはアイヌ語で「崖、絶壁」という意味です。


ピラの湯矢印ピラの湯上から見下ろす

↑【十勝(鹿追町) 然別峡無料露天群 ピラの湯】

テムジンの湯と同じく川沿いに位置していますが、簡単には辿り着けません。

赤い矢印の下に湯があります。

もちろん川の中を歩いて行けば行けないこともありませんが・・・・・

しかしそんな無謀な事はできません。

崖の上を歩き、僅かに1ヶ所存在する下へ下りる事のできる場所を探します。

私が最後にここを訪れたのは15年前のため記憶がだいぶ薄くなっています。


なかなか下りる道が発見できません。

ピラの湯への道発見
↑【ピラの湯の下り口発見】

しかし、ついに下り口発見。

僅かに先人が築いてくれた獣道があるのみです。





ピラの湯崖の下り口

↑【ピラの湯崖の下り口】

やっとの思いで下の川沿いに到着。





ピラの湯横

↑【十勝(鹿追町) 然別峡無料露天群 ピラの湯にて】

ここがピラの湯です。

然別峡無料露天群の中ではもっとも到達難易度が高い湯かもしれません。

しばらくゆったりと入浴していたいところですが、帰りの飛行機の時間が迫っていたので長居はできません。

大変お名残惜しいですが、またの機会を楽しみにこの場をあとにしました。


■「ピラの湯」はこちらです。






ブログを通じて多くの皆様と知り合うことができ、そして直接会って語り合い一献。
何とも楽しいひとときでした。

私はこの出会いを末永く大切にしていきたいと思っています。


最後に、前田さんをはじめブログを通じて ”縁” をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。


是非また秘湯の旅をご一緒下さい! 心よりお待ち申し上げております。




今回お顔とお名前が登場しなかったもう一人の広島美男子の方がいらっしゃいます。
後日ご本人の了解が得られましたら是非ご紹介させていただこうと思っています。

ということで”も○らさん”よろしくお願いいたします。




それでは。

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この記事へのコメント

  • かりん

    本当だね、何処でもモテモテ状態!
    超高級なかっぱえびせん匠海を食べたいな。
    もう一人は、いつもコメントを書かれている「も○らさん」ですね。
    2007年11月03日 08:59
  • 温泉マン

    ●かりんさん
    「匠海」は何とも言えない独特の奥深い風味があります。
    じゃがポックル同様、止まらない味になるかもしれません。
    さすがCalbee!ですね。

    広島県は心優しい美男子が多いところなんです。
    是非次回秘湯の旅の際はご一緒下さい。(笑)

    2007年11月03日 10:40
  • かいるん

    こんなにも立派なかっぱえびせんを見たのは
    初めてです!
    えびせん大好き♪の私…ぜひ、お味見したいです。

    モテる理由は、この素敵な笑顔にあるようですね。
    2007年11月03日 23:41
  • 温泉マン

    ●かいるんさん
    パッケージも実に丁寧に梱包されていました。
    そして究極のえびせんの名に恥じない濃厚な風味がします。
    ネット販売で購入可能なようですので是非お試し下さい。

    かいるんさんご指摘の通り送り主の方は北海道滞在中、その笑顔と特殊なフェロモン?をバラ撒き、北海道の女性を悩殺してお帰りになりました。(笑)
    2007年11月03日 23:58
  • まいせつ蜂

    おおっ!美男子が・・・
    あやかりたいですね(笑)
    2007年11月05日 09:43
  • 温泉マン

    ●まいせつ蜂さん
    是非あやかって下さい。
    北海道は美女の多いところです!
    2007年11月05日 10:02
  • もぐら

    もう一人の美男子??
    疑問ですが、何かの機会でご自由にお願いします。

    北海道旅行から早5ヶ月が過ぎました。あのときの気持ちの良い気候から冬へと突入されていますね。冬の北海道も堪能したい気持ちもあります。数ヵ年計画で実現させたいと思います。そのときはよろしくお願いします。
    2007年11月05日 13:09
  • 温泉マン

    ●もう一人の美男子さん
    掲載のご了解ありがとうございます。
    何かの機会にその生顔を紹介させていただこうと思います。

    あの暑い夏も過ぎ、毎日暖房無しでは生活できない季節となりました。
    冬の北海道訪問の際はやはりここが一番です。
    http://makiken.at.webry.info/200701/article_17.html

    そして定番のココですね。
    http://makiken.at.webry.info/200702/article_8.html
    http://makiken.at.webry.info/200702/article_9.html

    是非そう遠くないうちに実現したいですね。
    2007年11月05日 13:21

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