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zoom RSS 『夫婦で回る日帰りの旅』 浜の母さんの食事処

<<   作成日時 : 2007/07/14 02:21   >>

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島牧の素晴らしい温泉をあとにし、国道229号を南下します。
この界隈は急峻な山裾を走行するため比較的延長の長いトンネルを何本も通って行きます。
白糸トンネル(1806m)、兜沼トンネル(1370m)、狩場トンネル(1347m)、そして隣町との境界をまたぐ茂津多トンネル(1974m)等です。


この茂津多トンネルを抜けると島牧村のお隣、道南桧山支庁のせたな町ですが、国道の管理事務所の境界でもあります。

島牧村側は小樽開発建設部岩内道路事務所の管理で、せたな町側は函館開発建設部八雲道路事務所の管理となります。


茂津多トンネルは1971年(S46)に開通しました。
それ以前、国道229号は島牧村と瀬棚町(現せたな町)間は通行不能で、太平洋側の国道へ大きく迂回しなければならなかったのです。

このトンネル開通によりその後1975年(S50)日本海追分ソーランラインが完成しました。

日本海追分ソーランラインは函館〜小樽間の観光ルートの愛称です。

●日本海追分ソーランライン
http://www.oshima.pref.hokkaido.jp/os-srkko/oiwake/



せたな町は2005年9月に瀬棚町、北檜山町、大成町の3町が合併し誕生した町です。

今回はせたな町にある「浜の母さんの食事処」の紹介です。


せたな町カントリーサイン


↑【国道229号 せたな町カントリーサイン】
茂津多トンネルを抜けるとせたな町に入ります。

●せたな町ホームページ
http://www.town.setana.lg.jp/




ここに日本一高い所(標高)にある灯台があります。
茂津多岬灯台です。

茂津多岬灯台


↑【茂津多岬灯台入口】
この入口から急勾配の坂を上っていくとあります。

今回は時間の都合で通過します。

●茂津多岬灯台紹介サイト(コチラ セタナ情報局)
http://www.setana.jp/spot/mottatoudai.html


しばらく美しい海岸線を見ながら走行します。

美しい海岸線1


↑【美しい海岸線】
波に浸食された奇岩を見る事ができます。



美しい海岸線1


↑【美しい海岸線】
この周辺は交通量も少なく綺麗な海岸線を眺めながら快適なドライブを楽しむ事ができます。



茂津多トンネルから車で15分程走行し虻羅トンネルを抜け左手に黄色で目立つ建物が見えてきます。


食事処全景


↑【浜の母さんの食事処】
ここが「浜の母さんの食事処」です。

海の幸を食べたり格安で購入できる漁師さんがやっているお店です。



漁師直売店干物製造


↑【漁師の直売店】                         ↑【干物製造中】
隣に漁師直売店と干物を製造する装置がありました。



食堂風景


↑【浜の母さんの食事処】
こちらは食堂の風景です。




食事メニュー食事番号札


↑【浜の母さんの食事処メニュー】                ↑【食事処注文の番号札】
私と女房はうに丼を注文。

注文すると番号札をくれます。注文した物ができがると番号で呼ばれます。




生うに丼1300円


↑【浜の母さんの食事処 うに丼】
量はそれほど多くはありませんが、これで1300円はお安いかもしれません。

味の方も大満足です。
味噌汁とかが付いていないので海鮮汁(200円)を一緒に注文するのも良いかと思います。




鮮魚直売コーナー


↑【浜の母さんの食事処 鮮魚直売コーナー】
食堂隣に新鮮な海産物が売られています。
水槽に入っているのでどれも新鮮そのものです。




直売コーナー


↑【浜の母さんの食事処 直売コーナー】
私は「塩水ウニ1000円」を2パック購入しました。




レジ前・弁当


↑【浜の母さんの食事処 レジ前の海弁・うにごはん販売】
レジへ行くと「うにごはん」なる物が書いてあります。

写真ではケースが空になっていて売り切れ状態ですが、しばらく待っていると出来たてが並べられ、あっという間に完売となりました。
女房が何とか2パック買う事ができました。

1個300円。

このうにごはんは絶品です。



レジ


↑【浜の母さんの食事処 精算レジ】
レジ前には乾物類も売られています。


海岸線を走っていると、このような売店や食堂が数多くありますが、ここは量、質、価格とも大満足のお店です。



●「浜の母さんの食事処」紹介サイト
http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/saitougyogyoubu.htm



■「浜の母さんの食事処」はこちらです。


浜の母さん食事処



「浜の母さんの食事処」については、私のお気に入りリンク、グルメ・温泉に行っちゃうぞ〜北海道の旅(管理人:かりんさん)に最新訪問記が下記記事にありますので是非ご参照下さい。
http://onsen771.exblog.jp/6050749/



さて次はいよいよ10数年前宿があったのですが、現在は無人の露天風呂になった場所を久しぶりに訪ねる事にします。


それでは。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
浜の母さんの食事処はまだ寄った事がなかったので、1300円のウニ丼って安いね。この値段ならかりんも食べれる〜。ウニご飯の様子を見てみたいな〜どのようなものですか?
かりん
URL
2007/07/14 07:51
●かりんさん
「うにごはん」の写真を撮ろうと思っているうちに食べてしまい写真が残っていません。(女房が2つとも食べてしまいました。私は少しだけ味見しただけです)
うにご飯は、通常のご飯にうにを混ぜ軽く醤油味ベースで味付けしてあるものです。食べると「うにの香り」と味が口の中に伝わってきます。
たくさん作っている物ではなく、数量限定的に店頭に出しているようです。

もし立ち寄られたらレジ前を真っ先に確認して、なかったらお店の方に本日の販売予定を確認すると良いと思います。
多少の時間であれば待ってでも買う価値があると思います。
うちの女房はすっかりその味のファンになりました。
温泉マン
2007/07/14 10:20
わかりました、真っ先にレジーですね。
食べ物写真って撮るのって難しいよね。
忍耐との戦いと素早さ(笑う)
かりん
URL
2007/07/17 07:39
●かりんさん
そうですね、忍耐と素早さは大切な要素です。
地域の名物グルメ獲得も結構大変かもしれません。
健闘をお祈りします。(笑)
温泉マン
2007/07/17 09:39

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