私のまち紹介「石狩市」番外編 その3

石狩市のこの時期限定の観光名所をご紹介します。
マクンベツ湿原です。
石狩川河口近くの河川敷にあり、水ばしょうの群生地となっている所です。
群生地周辺には駐車帯があり、車で近くまで行くことができます。
また堤防斜面は車いすでも利用できるよう舗装された緩やかなスロープも用意されています。


場所はこちらへ





駐車場入口


↑【マクンベツ湿原】
駐車帯は点在して3ヶ所程あります。



堤防スロープ


↑【マクンベツ湿原】
緩やかなスロープが用意されていますので車いすでの鑑賞も可能です。



水ばしょう


↑【マクンベツ湿原】
私が訪問したのは4月30日でしたが、見頃はもう少しあとのようです。






道道508号矢臼場札幌線


↑【道道508号矢臼場札幌線】
このマクンベツ湿原は道道508号矢臼場札幌線(やうすばさっぽろせん)沿いにあります。

道道標識の下にここの地名、石狩市 「生振」 と書かれています。

この「生振」は北海道難読地名の一つになっています。

皆さんは読めますか?(正解は後半で・・・)




小学校正面


↑【生振小学校】
生振地区は広範囲で小学校もあります。

しかし、石狩市内でも郊外にあるため児童数も大変少ない小学校です。

この自然環境を活かすため、特認校の指定を受けています。

特認校とは、通常指定されている通学区以外から通学可能な学校を意味します。

http://www.infosnow.ne.jp/ikc_oyafuru_e/



開校100年記念碑


↑【生振小学校】
歴史的も古く今年で開校111年を迎えます。




先程の道道508号矢臼場札幌線を走行し続けると国道337号へと通じています。

国道337号


↑【国道337号】
国道337号は千歳市と小樽市を結ぶ道央の幹線道路です。道央新道とも呼ばれています。

片側2車線で交通量も多い幹線道となっています。


札幌市境界


↑【生振大橋】
札幌市と石狩市境界に茨戸川(ばらとがわ)が流れており生振大橋があります。

カントリーサインの先に地名標「生振」が立っています。

それでは「生振」の読み方の正解を発表します。


生振大橋


↑【生振大橋】
橋銘表記をご覧下さい。

「Oyafuru-ohashi Bri.」と書かれています。

【正解】 「生振」 「おやふる」 と読みます。

辞書変換では正しく変換されます。
最近の辞書は優秀ですね。


さて、次回は石狩訪問でお土産品を探すオススメのお店を紹介したいと思います。



それでは。

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この記事へのコメント

  • nikumaru

    昨日の予告を見て、「濃昼」かな「安瀬」かな「聚富」かな・・・などと想像していましたが、「生振」でしたか!

    地元の人は「生振」とか「花畔」とか「望来」は、アタリマエに読めるので盲点でした。(笑)
    2007年05月03日 07:15
  • 温泉マン

    ●nikumaruさん
    石狩市も厚田、浜益と合併し難読地名も一気に増えました。
    私的には「安瀬」が面白かったのですが観光名所との関係で今回紹介しませんでした。
    北海道に限らず本州にも難読地名は多いですね。
    旅をしていてローマ字表記を読んで思わずビックリというのもありましたね。
    私の記憶の中では長野県の「麻績村」が残っています。高速道路のICもあるのですが、ローマ字表記がなければ読めませんでした。
    2007年05月03日 08:28

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