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zoom RSS 東北湯めぐりと鉄分補給の旅 その14 「秋田内陸縦貫鉄道」

<<   作成日時 : 2017/07/07 08:23   >>

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乳頭温泉郷湯めぐりも「休暇村」入浴により全部を制覇する事ができました。
これより当初予定になかった「鉄分補給」のため「秋田内陸縦貫鉄道」へと向かいます。
http://www.akita-nairiku.com/
できれば一駅でも乗車体験できればとHPで時刻表を調べたところ今回無理のようですが最寄りの「羽後中里駅」で列車の撮影ができそうなので向かいたいと思います。



今回の東北旅で秋田県にある「由利高原鉄道」に乗車し、春田社長様からローカル線活性化の取組についてお話しを聞かせていただきました。
http://www.obako5.com/


私は現在、生まれ故郷である北海道空知地方のローカル線活性化のお手伝いもさせていただいていますので、今回秋田内陸縦貫鉄道について乗車する時間はありませんが沿線や駅舎に立ち寄り何かヒントを得る事ができればと思っています。


秋田内陸縦貫鉄道を訪ねるのは初めてです。どんな取組をされているのか、とても楽しみです。


休暇村から県道194号、127号と走行し国道341号交差点へと車を走らせます。



この交差点を右折して北上すれば玉川温泉へ行くのですが、今回この交差点を直進し県道38号を田沢湖方面へと走行します。


その後県道38号を道なりに進むと国道105号交差点に出ますのでここを右折します。

交差点右折後3km程進むと秋田内陸縦貫鉄道「羽後中里駅」入口に到着です。
※写真は進行方向と逆方向から撮影しています。

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国道から少し入ると「羽後中里駅」が見えてきます。

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駅近くに車を止め、駅舎への階段を登ります。


駅名標と行事案内です。

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■「中里のカンデッコあげ」とは・・・
http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/06_kandekko.html




駅待合室の中に入ってみます。

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田んぼアート2017の案内ポスターがありました。

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秋田内陸線は少し高い位置を走行するので、列車内から田んぼアートが楽しめるようです。
http://www.akita-nairiku.com/info/topics/item.php?id=790



待合室内部の様子です。いろいろな掲示物があります。

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時刻表です。

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こちらは運賃表です。

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まくら木プレートオーナーの募集案内がありました。
http://www.akita-nairiku.com/info/topics/item.php?id=765

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JR北海道でも「列車+ウォーキング」のイベント列車がありますが、ここ秋田内陸縦貫鉄道でもウォーキング列車が運行されています。
http://www.akita-nairiku.com/info/topics/item.php?id=774

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感謝状が2枚掲示されています。

1枚は秋田内陸縦貫鉄道からです。

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もう1枚はここ羽後中里駅がある西木村の村長さんからのものです。

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秋田内陸線新聞なるものも掲示されています。

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待合室内は綺麗に清掃されていて椅子にはクッションが置かれています。

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このような光景を目の当たりにすると、この駅や鉄道が地域からとても愛され大切にされている事を痛感します。


さて、上り列車がまもなくやってきます。

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列車は1両編成で「後乗、前降」のワンマン運転になっています。

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列車の後部を見るとアテンダントさんが乗っているようです。

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列車を見送り、隣駅である「左通駅」へ向かいたいと思います。


「羽後中里駅」から「佐通駅」迄は5km程です。

ここから右折します。





右折すると「佐通駅」が見えてきました。

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先程の羽後中里駅と同じく小高い場所に駅舎があります。

階段を登り待合室へと向かいます。

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駅名標と名所案内です。

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上り、角館方面の様子です。

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下り、鷹巣方面の様子です。

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こちらが待合室です。

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中へ入ってみます。

ここもクッションが置かれています。

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待合い室内も清掃がされていてとても綺麗です。

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駅ノートが置かれていました。

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訪問記念に書き込みさせていただきます。

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何を書いたか興味のある方は実際に佐通駅にご訪問いただきご覧いただけましたら幸いです。


さて、もう一ヶ所だけ駅に立ち寄りたいと思います。

それはこの秋田内陸縦貫鉄道には「急行」が走っています。

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しかし、この佐通駅に急行は停車しませんので急行停車駅に移動します。

佐通駅から一番近い急行停車駅は隣駅の「上桧木内駅」で2.5kmしかありません。

しかし秋田内陸線には「阿仁マタギ駅」という気になる名前の駅がありますのでそちらへ移動します。

佐通駅からが約28km、40分程の所要時間です。


国道105号をしばらく北上し右手に「打当温泉マタギの湯」案内看板から右折します。


しばらく道なりに進み国道から6km程入った地点に「阿仁マタギ駅」があります。

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ここも小高い場所に駅舎があります。

駅前は広い駐車スペースになっています。



階段を登り待合室へと向かいます。

ここも無人駅です。

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木彫りのマタギ像があります。

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駅名標です。

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周辺案内です。

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そうこうしているうちに急行が入線してきました。

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何やらオリジナルのヘッドマークが付いています。

列車後方も見てみると同じヘッドマークが付いています。

アテンダントさんも乗車されています。

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秋田内陸縦貫鉄道HPでこのヘッドマークについて調べて見ると・・・

「ワンデーオーナー号」というものです。

鉄道会社指定デザインのヘッドマークにオリジナルのメッセージを書き、それが1日1往復列車前後にヘッドマークを付けて運行します。


詳細はこちらでご確認願います。
http://www.akita-nairiku.com/info/topics/item.php?id=706

わぁ〜、これは素敵ですね。北海道でもこうした列車があったら何かのお祝い事のの際是非申込したいと思うのですが・・・

思わず見えなくなるまで列車をお見送りさせていただきました。


「阿仁マタギ駅」も無人駅ですが、急行列車が停車する分、運行本数が若干多くなっています。

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駅舎階段に「無料送迎」の案内がありました。

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今の時代、携帯から連絡する方が多いと思いますので市外局番(0186)の表記があった方が良いのではと思います。





さて駅前に木造の建物があります。

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ここは観光案内所で中に観光パンフレットや資料が展示されています。

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近くに「打当温泉マタギの湯」があるとのことですので行ってみたいと思います。
http://www.mataginosato.com/

こちらが「マタギの湯」です。

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何となく人気が少ないような感じです。

入口に行って見ると・・・

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ナ、ナ、ナント、定休日でした。


ちょっぴり残念です。


さて、そろそろ鉄分補給を終え本日の宿泊先である玉川温泉へ向かいたいと思います。


「マタギの湯」前の標識には・・・

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「玉川」へ27kmとありますが、現在災害のためこの道路は途中通行止めになっているため、一旦今来た国道105号へ戻り迂回しなくてはなりません。



今回、秋田内陸縦貫鉄道を訪問し一番感じた事は・・・

「マイレール」、「マイステーション」意識がとても強く、鉄道を地域全体で守っていこうという心が伝わってきました。

これは是非見習わせていただきたいと思います。


そう言えば北海道にもこうした駅があることを思い出しました。花の駅として有名な駅です。

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次回、玉川温泉の模様は次回その15へ続きます。



※6/22(木)、この日の走行距離 「乳頭温泉 休暇村」→「打当温泉マタギの湯」 64km

■「乳頭温泉 休暇村」→「打当温泉マタギの湯」までの走行ルート■

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