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zoom RSS 東北湯めぐりと鉄分補給の旅 その27 「月岡温泉、新潟フェリーターミナル」

<<   作成日時 : 2017/07/21 09:10   >>

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「東北湯めぐりと鉄分補給の旅」もいよいよ終盤に差し掛かりました。
今回の投稿が旅の行程レポートとしては最後になり、次回は今回の旅、総括の予定です。
県境の駅「小国駅」立ち寄りを終え再び「国道113号」を西へと進行します。
ちなみに「国道113号」新潟県新潟市福島県相馬市を結ぶ総延長239.1kmの重要幹線道路です。




今回、この国道113号を「道の駅いいで」がある「山形県西置賜郡飯豊町大字松原」界隈から「道の駅関川」がある「新潟県岩船郡関川村上関」界隈までの51kmと、月岡温泉立ち寄り後、新潟競馬場近くから新潟フェリーターミナル近くまでの11.5kmを走行いたしました。


小国駅を出発し国道113号を西へ進むと「道の駅白い森おぐに」がありますので立ち寄ります。
http://www.town.oguni.yamagata.jp/guide/facilities/meal/michinoeki.html

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時刻は18:50、メインの施設は閉店しておりトイレ、自販機しか利用できません。

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北海道でもいつも感じていますが道の駅の営業時間が短いような気がします。

冬期間は別として日の長い夏期はもう少し営業時間を延長してほしいと考えています。

もしそれが無理であれば、許可制で移動販売車の営業を認めていただけたらと思います。

そうした営業状況をネットでリアルタイムに情報発信できれば、深夜に車で移動される方へのサービスにもなると考えています。



それでは再び国道113号を西に向け走行します。

やがて山形県から新潟県へと入ります。





先程立ち寄った「小国駅は山形県側の県境駅でしたが、新潟県側の県境駅は「越後金丸駅」です。

せっかくですのでこちらにも立ち寄ってみたいと思います。



越後金丸駅は国道113号に面しています。

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こちらが駅の入口です。

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「越後金丸駅」の時刻表です。

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待合室の椅子です。

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運行情報サービス「どこコレ」の案内ポスターがありました。
https://doko-train.jp/pc/index.html

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「越後金丸駅」に関する問い合わせ電話番号一覧がありました。

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それではホームに出てみます。

跨線橋があります。

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2面2線ありますが現在は1面1線のみの使用なので跨線橋が閉鎖されていました。

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駅名標です。

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こちらが下り坂町(新潟)方面です。

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こちらが上り米沢(山形)方面です。

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駅前には国道を挟んで「荒川」が流れています。

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駅前から見た感じでは民家が見当たらないので周辺をGoogleMAPで見てみます。

すると集落は駅から500m以上離れている事がわかります。

これでは駅も利用しずらく、利用者も少ないのではと思います。




再び国道113号を西に向かい走ります。


新潟県に入り最初の道の駅がこちらの「道の駅関川」です。
http://www.sekikawa.org/road_st/road_st.html

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時刻は19:25で、農産物直売所や飲食設備などは閉店していますが多くの車が停まっています。

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そうなんです。こちらの道の駅には「天然温泉」があります。

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こちらが温泉入口です。

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温泉に入って行きたいところですが、次の立ち寄り先で温泉入浴を予定していますのでここはパスしたいと思います。


いよいよ今回の旅、最後の立ち寄り先へ向かいます。


国道113号から国道290号へ入り、新潟県の名湯月岡温泉へ向かいます。


しばし走行ののち、月岡温泉「美人の泉」にやってきました。
http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=11321

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時刻は20:25、事前にここの営業時間が21:30である事を確認していたので駐車場で車の荷物整理をして20:35に温泉入口へと向かうと・・・

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入口に「本日の受付は終了しました」とありました。

そうなんです、確かに営業時間は21:30迄ですが、入浴受付は20:30までだったのです。

私が事前に調べたネットにもきちんとその事が書かれていました。

私のチェックミスです。

フェリー乗船前にここでの入浴を楽しみにしていただけにとても残念です


ここで入浴する時間分が余ったので鉄分補給後、フェリーターミナルに向かう事にします。


ということで月岡温泉最寄り駅である羽越本線「月岡駅」やって来ました。


羽越本線は新津駅と秋田駅を結ぶ結ぶJR東日本の鉄道路線(幹線)で全線電化区間です。

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待合室の様子です。

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運賃表です。

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時刻表です。

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ここはSuica利用可能駅です。

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もう少しで下りの電車がやって来るので跨線橋に向かいます。

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駅名標です。

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やがて下り「鼠ケ関行」キハ47がやってきました。

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「鼠ケ関(ねずみがせき)行」とありますが、この駅がどこにあるのかわかないのでネットで調べてみると、山形県鶴岡市にある無人駅で夜間滞泊するようです。


列車は気動車独特のエンジン音を響かせて発車です。

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ここで不思議に思ったのが、「月岡駅」のある羽越本線は全線電化されています。

幹線ですが現在ここを特急等の優等列車通過もありません。

しかも市販の時刻表を確認してもここ月岡駅に停車する上下2本の列車を除き全てが気動車になっています。


その理由は何故か?


鉄道ファンの方であればこれはもうおわかりですね。


今回撮影した「鼠ケ駅」行き列車は羽越本線「村上駅」の先にあります。


羽越本線、「村上駅」「間島駅」間は電車に供給する電気が直流1500Vから交流20000Vへ変化する駅です。

したがってこの区間にデッドゾーンと言われる電気が供給されない区間があり、ここを通過する電車・電気機関車はこの間で交直切替を実施するのです。

しかし、この区間を走る特急列車や貨物を牽引する電気機関車は交直両用対応になっていますが、普通列車の場合これに対応した電車がこの区間に投入されていないため、この区間を直通運転する列車は全て気動車で運行されています。


かつて札幌駅と大阪駅を結んでいた「トワイライトエクスプレス」も「村上駅」や「月岡駅」を通過していたのです。


世の中には凄い方がいらっしゃいますね。
2015年2月「月岡駅」を通過する下り「トワイライトエクスプレス(8001レ)」の動画です。



月岡駅の4駅手前が「新津駅」です。
下り「トワイライトエクスプレス」は「新津駅」停車後、運転停車を除き次に停車(乗降扱い)するのは北海道の「洞爺駅」でした。




さて、寄り道はこれが本当に最後で新潟フェリーターミナルに向かいたいと思います。


月岡駅から40分程走行し21:40、新潟フェリーターミナルに到着です。

ここへ来ると、「ようやく我が家へ帰る」という気持ちと「旅がここで終わってしまう」という気持ちの2つが入り交じり、ちょっとセンチメンタルになってしまいます。

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係の方からこの紙をいただき車フロントに掲示します。

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自宅を出発して6日間、無事旅を終えここに来られた事に先ずは感謝です。

フェリーは新潟港を23:05に出航し明日秋田港寄港後、17:20苫小牧東港到着予定です。


乗船後は山形県の「道の駅いいで」購入した山形地酒さくらんぼをいただきたいと思います。


次回はその28(最終回)として今回の旅の走行距離や費用についてのまとめ、そして私の感想をお伝えしたいと思います。





※6/24(木)、この記事での走行距離 「小国駅」→「新潟フェリーターミナル」 92km

■「小国駅」→「新潟フェリーターミナル」までの走行ルート■




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