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zoom RSS 東北湯めぐりと鉄分補給の旅 その25 「小野川温泉」

<<   作成日時 : 2017/07/19 08:41   >>

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「新高湯温泉 吾妻屋旅館」さんに入浴し、これで米沢八湯のうち、「滑川温泉」「姥湯温泉」「五色温泉」「大平温泉」「新高湯温泉」の5ヶ所を制覇しました。
最近は年齢的な事もあり連続して多くの湯に入れなくなりました。


次の目的地は「白布温泉」です。
http://www.shirabu.jp/


新高湯温泉から県道2号を北上します。

時刻は15:30過ぎです。

「白布温泉」に立ち寄り湯の予定でしたが、この日は土曜日ということでどこの宿も日帰り入浴の時間が終了していました。私の事前確認が不十分でした。

反省です


さて、気を取り直して次へと移動します。

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次の立ち寄り先は「小野川温泉」です。
http://www.chuokai-yamagata.or.jp/onogawa/index.html


この交差点を直進します。

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この交差点から小野川温泉までは5km少々です。

新高湯、白布、小野川と大変短い距離に名湯・秘湯がが集中しています。

温泉ファンににはたまりません


やがて「小野川温泉」へ案内する標識がありますのでここを左折します。

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そして温泉街中心部にあります共同浴場「尼湯」にやってきました。

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小野川温泉の開湯は836年(承和3年)で、あの小野小町が開湯されたと言われています。
http://www.yonezawa-kankou-navi.com/person/komachi.html



尼湯前には飲泉所があります。

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「飲泉のすすめ」と書かれた看板があります。

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本当は共同浴場に入浴したいところですが、連続して名湯に入湯してきたので少し湯当たり気味になっていますので、ここでは飲泉のみとさせていただきます。


共同浴場「尼湯」付近の様子です。




もう一ヶ所飲泉所がありますのでそちらへ移動したいと思います。

こちらはもう一つの共同浴場「滝の湯」です。

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入口横に券売機があります。

入浴料は大人250円です。

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「滝湯」の由来が書かれています。


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「滝湯」が源泉かけ流しであるとの看板があります。

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滝の湯前に旅館組合の無料駐車場があります。

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駐車場内に「足湯」と「飲泉所」があります。

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右手に「足湯」があります。

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正面が「飲泉所」になっています。

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ここにも「飲泉のすすめ」の看板があります。

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この日は朝から湯巡りの連続だったので小野川温泉では「飲泉」のみで「入浴」はしませんでした。

機会があれば是非宿泊してゆっくりと湯巡りと温泉散策をしてみたいです。


時刻は16:25、湯巡りはこの位にして、新潟フェリーターミナルに向かいたいと思います。

フェリー出航時刻は23:05ですので、できる範囲で寄り道をして行きたいと思います。

この後は少し鉄分を補給しながら新潟へ向かう事にします。


その模様はその26に続きます・





※6/24(土)、この日の走行距離 「新高湯温泉」→「小野川温泉」 17km

■「新高湯温泉」→「小野川温泉」までの走行ルート■

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