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zoom RSS 東北湯めぐりと鉄分補給の旅 その7 「泥湯温泉と乳頭温泉鶴の湯」

<<   作成日時 : 2017/07/02 07:36   >>

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秋田の大自然の湯「川原毛大湯滝」にやって来たら是非立ち寄りたい秘湯があります。
それは泥湯温泉「奥山旅館」です。
http://doroyu.sakura.ne.jp/
残念ながら昨年7月火災が発生し今年日帰り入浴専用として再開となりました。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201607/20160713_43058.html
秘湯ファンとしては是非立ち寄りたいと思いますので向います。


川原毛大湯滝から泥湯温泉「奥山旅館」までは13km程ですので大変近い場所にあります。

県道51号へ戻り、その後県道310号、泥湯温泉方面へと車を走らせます。




泥湯温泉に近づくと道路脇に噴煙地帯があります。

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硫化水素が発生しているため「立入禁止」です。

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しばらくすると駐車スペースと「入浴券販売所」と書かれた建物に到着です。

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しかし人影がありません。

建物に近づくと・・・

ガビーン!!!!

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お休みでした。


こちらが露天風呂施設です。

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そしてこちらが奥山旅館の建物です。

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残念ながら今回はお休みでしたので、次回の楽しみにしたいと思います。


さて、今宵の宿へと向かいたいと思います。


泥湯温泉から今宵の宿である乳頭温泉郷「鶴の湯」までは約128kmです。
http://www.tsurunoyu.com/

高速道路は基本的に利用せず一般道をゆっくり走ります。


私は土木技術者の端くれなので国道沿いの工事区間が気になったりします。

ご当地キャラの単管バリケードです。

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※動物の単管バリケードにはこんなにあります。発祥の地は北海道旭川市です。
https://matome.naver.jp/odai/2135631907160160701




北海道では農協系のガソリンスタンドと言えば黄色が目印のホクレンスタンドですが、こちらでは赤い色なのですね。
http://www.hokuren-ss.jp/
http://www.zennoh.or.jp/ja-ss/

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さてさて、国道沿線の景色を楽しみながら走行すること約3時間、18:30本日の宿である「鶴の湯」に到着です。

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話しは変わりますが、ミシュランガイドによる「星」にはこんな意味がありますね。

1つ星=そのカテゴリーで特においしい料理
2つ星=遠回りしてでも訪れたい料理
3つ星=そのために旅行する価値のある卓越した料理



これは「温泉」の分野に関しても言えることかと思います。


私は今宵個人的見解として

2つ星=遠回りしてでも訪れたい料理&温泉

に宿泊します。

これはあくまでも私の主観です。

その温泉宿こそ今宵お世話になる「乳頭温泉郷 鶴の湯」なのです。

今回そのために遠回りする行程を組ませていただきました。


日本秘湯を守る会会員の宿です。
http://www.hitou.or.jp/

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24年前、家族で日帰り利用しています。


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そして鶴の湯には何種類かの客室タイプがありますが、中でも人気なのが「本陣」と言われる客室です。
※写真左側に見える長屋風の部屋です。

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平日でも全館満室の場合が多く、特に「本陣」は予約の取れない客室として有名です。


本陣の客室内部です。

「囲炉裏」「ランプ」があります。

この雰囲気がたまりません。

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この雰囲気の中、夕食が運ばれてきました。

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名物の「山いも鍋」「岩魚」です。

ワンカップと料理の相性が抜群です。

時間が普段の数倍ゆっくりと流れていく感覚です。



もちろんコンセントもありますのでスマホやカメラの充電もできます。

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トイレも水洗で洋式タイプです。

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洗面台はこんな感じです。

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ここ鶴の湯の本陣には、通常宿の客室にあってもここ本陣に無いものがいくつかあります。

1.テレビ
2.館内電話
3.部屋のカギ

部屋にカギがないため貴重品は到着時フロントに預けます。

また就寝時お部屋入口に「つっぱり棒」で引き戸をロックします(笑)

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何ともアナログチックで思わず笑ってしまいました。


テレビが無いので静かな時間を過ごす事ができます。

コンセントがあるので私は撮影した写真をパソコンに取り込んだり、WiFiはありませんがスマホ(docomo)のテザリングでメールチェックなどを行いました。

またスマホやカメラ類の充電も行います。


ここの温泉は露天風呂を中心にバラエティに富んでいますが、浴室は撮影禁止のため写真はありません。

浴室の様子は宿の下記HPでご確認願います。
http://www.tsurunoyu.com/FONDMENT/t-onsen.html


HPに掲載はありませんが宿泊者専用の内風呂や貸切風呂があります。

温泉には夜通し入浴可能です。

私も一通りの浴槽に入浴し部屋に戻ると旅の疲れもあって爆睡となりました。



翌朝、雨が上がり清々しさが漂っていて、少し散歩と朝風呂を楽しみました。

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散策と朝風呂から戻り朝食をいただきます。

本陣の朝食会場でいただきます。

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ごはんは懐かしい「おひつ」です。

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朝食もいただき、そろそろチェックアウトをして本日の行程である「乳頭温泉湯めぐり」に進みたいと思います。

フロントで精算し、宿泊者限定の乳頭温泉「湯めぐり帖(1800円)」を購入です。

日本秘湯を守る会会員宿ですのでスタンプ帳に捺印もいただきました。

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24年前は日帰り利用でしたが今回宿泊しお天気模様が雨だったことを除けば大満足でした。


駐車場に向かうと湯めぐり帖持参者が無料で利用できる、湯めぐりバスが待機していました。

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バスのラッピングも拘りがあってとても素敵です。


それでは乳頭温泉湯めぐりに出発です。

その模様はその8へ続きます。






※6/21(水)、この投稿での走行距離 「川原毛大湯滝」→「乳頭温泉郷鶴の湯」 141km

■「川原毛大湯滝」→「乳頭温泉郷鶴の湯」までの走行ルート■





※6/21(水)、本日の全体走行距離 「湯田川温泉(つかさや旅館)」→「乳頭温泉郷鶴の湯」 275km

■「湯田川温泉(つかさや旅館)」→「乳頭温泉郷鶴の湯」までの走行ルート■





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