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zoom RSS 東北湯めぐりと鉄分補給の旅 その5 「高屋駅、新庄駅、及位駅」

<<   作成日時 : 2017/06/30 06:41   >>

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温泉サミットワークショップは大変盛り上がって最後まで参加させていただきたかったのですが、次の予定もありますので中抜けさせていただき湯田川温泉を後にして秋田県の秘湯を目指し車を走らせます。
先ずは湯田川温泉にあるガソリンスタンドで給油です。
自宅出発前に給油以来276km走行してきました。
燃費は約13km/Lです。古い車としてはまずまずかと思います。


湯田川温泉から国道345号を走行します。

6km走ったところに「セブンイレブン鶴岡南バイパス店」があったのでこちらのATMでお金を引き出します。
https://cvs-map.jp/print/560789

銀行を探さなくてもお金を引き出せる便利な時代になりました。


湯田川温泉を出発してから約1時間、車は国道47号を走行しています。

道路と並行してJR東日本「陸羽西線」、通称「奥の細道最上ライン」が走っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E7%BE%BD%E8%A5%BF%E7%B7%9A


ここには有名な「最上川舟下り義経ロマン紀行 〜縁結びロード〜」があります。
http://mogamigawa.jp/


この舟下りの乗船待合所が陸羽西線「高屋駅」です。


という事で鉄分補給のお時間です



国道47号沿いの案内看板に従い右折して坂を登って行きます。





こちらが「高屋駅」です。

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舟下り受付は駅前にあるこちらになります。

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今回時間の都合で舟下りを楽しむ事はできませんが、高屋駅を少し見学していきたいと思います。

列車時刻表です。

一日上下18本の運行です。

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高屋駅の由来が書かれています。

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運賃表です。

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ちなみに陸羽西線(りくうさいせん)は、山形県新庄市の新庄駅から山形県東田川郡庄内町の余目駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)です。


ホームへ出てみます。

上り、新庄方面です。

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下り、余目方面に跨線橋があります。

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かつて2面2線あったホームも現在は1面1線となっているため、その面影は今はありません。




駅名標です。

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ここに最上川舟下り乗船受付待合所がなければ「高屋駅」は閑静な無人駅です。


しかしここ「高屋駅」には多くの若い女性がやってきます。

川の対岸には渡し船でしか行く事の出来ない縁結びスポットとして知られる「仙人堂神社」があり「縁結び切符」が販売されています。

※「仙人堂神社」に関しては下記サイトをご参照下さい。
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_202/
http://guide.travel.co.jp/article/16026/



そうしたことから高屋駅は「縁結びステーション」とも呼ばれています。


そして同神社では婚活イベントが開催されたりしています。


あの山形県鶴岡市出身のイタリアンシェフ「奥田政行」氏が結婚式を挙げたことでも有名です。
http://www.alchecciano.com/



「奥田政行」氏は全国のレストランをプロデュースされており、三重県菰野町にあるアクアイグニス「サーラ ビアンキ アル・ケッチァーノ」「イル・ケッチァーノ ミエ―レ」そして、北海道木古内町道の駅みそぎの郷きこない「どうなんdes」があります。
いずれも大人気のレストランとなっています。
https://aquaignis.jp/
http://kikonai.jp/


北海道で奥田シェフの素敵な料理を堪能できることは大変素晴らしいことです。


さて先を急ぎたいと思います。

高屋駅を後にし陸羽西線沿いに新庄駅へ向かいます。

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新庄駅に立ち寄ったのは昼食に駅弁を調達するためです。

新庄駅は山形新幹線の始発駅です。

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駅舎内のNEWDAYSに駅弁がありました。

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山形と言えば「牛肉どまん中」です。
http://www.shinkineya.com/bentou/

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ここ新庄駅で食べてもいいのですが、できれば郊外の静かな無人駅でいただきたいと思います。


駅弁を携え新庄駅を出発です。


すると駅前にある食堂の看板が目に入りました。

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北海道の木古内駅にも同名の食堂がありましたが経営者の方が亡くなられ閉店になっています。(合掌)
http://www.asahi.com/articles/ASK615J08K61IIPE024.html



新庄駅から30分ほど走行し奥羽本線「及位駅」にやってきました。

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「及位駅」を正しく読めますか?

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ここ及位駅は奥羽本線の山形県側県境の駅です。

下りの隣駅「院内駅」は秋田県になります。

ここは電化区間になります。

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待合室の様子です。

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時刻表です。

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運賃表です。

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「及位駅」の駅名由来が書かれています。

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駅前には町営バスが運行しています。
http://www.yume-net.org/docs/2015032700017/

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それでは先程新庄駅で購入した駅弁「牛肉どまん中」をいただきます。

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電車の中で食べると最高ですが、今回は駅舎で静かにいただきます。この環境で私は十分満足です。


さて、いよいよ秋田の秘湯へと向かいます。

その模様はその6へ続きます。






※6/21(水)、この記事での走行距離 「湯田川温泉(つかさや旅館)」→「及位駅(奥羽本線)」 98km

■「湯田川温泉(つかさや旅館」→「及位駅(奥羽本線)」までの走行ルート■



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