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zoom RSS 温泉マンの思い出の駅探訪シリーズ #26 「北剣淵駅」

<<   作成日時 : 2015/11/23 12:42   >>

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今回は宗谷本線にある秘境駅全国ランキング41位で道内順位18位の「北剣淵駅」をご紹介させていただきます。(ランキングはこの記事投稿時点のものです)
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/
「北剣淵駅」の住所は「北海道上川郡剣淵町藤本町」です。


北剣淵駅のある剣淵町は「絵本の里」と言われています。
http://www.town.kembuchi.hokkaido.jp/


剣淵町の北に位置することから「北剣淵駅」となっています。

初訪問は2009年6月18日です。


場所は道央自動車道士別剣淵ICから程近い場所にあります。

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しかし、私が この駅を訪ねて一番印象に残っている事があります。

それは待合室に関してです。

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それは待合室入口の扉が建て付けが悪くなっており開かなかった事です(^_^;)

何度となく挑戦しようやく開ける事ができました。

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時刻表を見ると上り旭川方面が3便、下り名寄方面が4便停車します。

これを見ると名寄方面や旭川方面へ通学する学生のためダイヤではと推察できます。



ホームへ行ってみます。

こちらは上り旭川方面です。板張りの棒線ホームになっています。

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そしてこちらが下り名寄方面です。

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最後に駅訪問記念に駅名標撮影です。

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その後、2012年7月6日に訪問しました。


その時、待合室の扉が半開きだったので閉めようと頑張ってみました。

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しかしどうにもこうにも微動だにしませんでした。

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結局完全に閉める事ができず諦めました(^_^;)

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どうも、すいませんでした。

まぁ、これもローカル線ならではのエピソードかもしれませんねww



話しは変わりますが、JR北海道ではお得な切符として人気のあった「一日散歩きっぷ(道央圏用)」と「道北一日散歩きっぷ」が2015年11月14日(土)の発売をもって終了となりました。

「一日散歩きっぷ(道央圏用)」は何度も利用経験がありましたが「道北一日散歩きっぷ」は一度だけの利用でした。

道央圏用に比べ、列車運行本数の少ない道北でしたが、2014年4月29日にやっと利用する機会を得ました。



道央圏用では利用エリアにない私の故郷にある源泉かけ流しの名湯で還元性が高く飲泉が可能な「妹背牛温泉ペペル」にも初めて電車を利用して訪ねました。
http://www.town.moseushi.hokkaido.jp/

車で訪ねれば特段不便を感じない場所ですが、列車利用でひと味もふた味も違った旅情を楽しむ事ができました。

その詳細については当ブログ過去記事をご参照いただけましたら幸いです。

http://makiken.at.webry.info/201405/article_1.html
http://makiken.at.webry.info/201405/article_2.html
http://makiken.at.webry.info/201405/article_3.html
http://makiken.at.webry.info/201405/article_4.html
http://makiken.at.webry.info/201405/article_5.html
http://makiken.at.webry.info/201405/article_6.html
http://makiken.at.webry.info/201405/article_7.html
http://makiken.at.webry.info/201405/article_8.html

列車運賃2,260円で充実した楽しい一日を過ごすことができる「一日散歩きっぷ」の復活を願って止みません。


次回一日散歩きっぷ再開の際は、沿線自治体や観光協会等と連携し運賃負担を軽減した面白企画で登場して欲しいですね。

できれば今までの「道央圏用」、「道北」に加え、「道南圏」、「道東圏(北見・網走エリア)」、「道東圏(帯広・釧路・根室エリア)」も発売いただければと思います。

定期普通列車の空席、特に休日の利用者拡大を図るためお得な切符販売は必須だと感じています。




もしそうした一日散歩きっぷを再開いただけるのであれば一つ提案があります。

それは「一日散歩きっぷ(道央圏用)」と「道北一日散歩きっぷ」発売の「共通駅がありませんでした。


「一日散歩きっぷ(道央圏用)」では利用エリア北限駅として滝川駅、美瑛駅へ行くことができましたが、その両駅で「道北一日散歩きっぷ」の発売はありませんでした。

「道北一日散歩きっぷ」を購入するには「深川駅」もしくは「旭川駅」まで行く必要がありました。

つまり滝川−深川間(美瑛ー旭川間)は追加料金が必要でした。


利用率を上げるのであれば正直こんな「せこい」条件は無くしましょう。



仮に将来「一日散歩きっぷ」が復活し、道南圏や道東圏が新たに誕生した場合、それぞれのエリアのきっぷを購入できる接続駅まで有効にしていただきたいと思っています。

例えば

・「道央圏用」と「」道北」の場合は滝川駅及び美瑛駅。
・「道北」と「道東圏(北見・網走エリア)」の場合は上川駅。
・「道央圏用」と「道東圏(帯広・釧路・根室エリア)」の場合は新得駅。
・「道央圏用」と「道南圏」の場合は長万部駅。
・「道東圏(北見・網走エリア)」と「道東圏(帯広・釧路・根室エリア)」の場合は網走駅or釧路駅。

※「道北」は今までの北限エリアである「天塩中川駅」ではなく、ここは思い切って「稚内駅」迄にしましょう。
この再開には沿線自治体や観光協会の全面的支援が不可欠です。
真剣に鉄路を残したいのであれば具体的な行動が必要です。


沿線自治体を含め道民みんなでJR北海道を応援してみませんか?



■「北剣淵駅」パノラマ写真はこちらです(パノ鉄本舗)■
http://www.panotetsu.com/jr_hokkaido/12_souya/14_kita-kembuchi/hq_kitakenbuchi_tour/tour.html




■ 「北剣淵駅」はこちらです■

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
昨年と一昨年剣淵町をレンタカーで訪れていました。「じんじん」という映画がきっかけで、絵本好きな私は「絵本の館」へ行ってみたくて息子を引き連れて実現しました。それまでは独身時代に周遊券で12回ほど旅をしていたのですが、あっという間に廃線がすすみましたね。
風の秋桜
2016/02/01 11:57

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