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zoom RSS 温泉マンの温泉訪問備忘録シリーズ #35 「北湯沢山荘」

<<   作成日時 : 2015/11/17 12:25   >>

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今回ご紹介する温泉は今は廃業となり存在しません。
当時の大滝村、現在の伊達市大滝区にあった「北湯沢山荘」さんです。
北湯沢と言えば大型ホテルの大露天風呂を思い浮かべる方も多いと思いますが、北湯沢はかつて小規模な温泉旅館が点在する湯治場でもありました。

その中で私が良く立ち寄ったのが「北湯沢山荘」さんでした。

私が最後に訪ねたのは2007年3月20日です。


国道453号から少し長流川沿いに入った地点に温泉がありました。

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脱衣場もこじんまりとしていていました。

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内風呂も小さく、大人が同時に数人しか入れない大きさでしたが源泉かけ流しの湯でした。

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泉質は弱アルカリ性単純温泉です。

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小さな洗い場もありました。

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以前からこのブログでも書かせていただいていますが、私は川のせせらぎを聴きながら入る露天風呂がお気に入りです。


そしてここにはその露天風呂がありました。

内風呂から露天風呂へは渡り廊下を使って川沿いへと行きます。

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露天風呂側にも脱衣室が用意されていました。

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こちらが川沿いにあった露天風呂です。

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川のせせらぎを聴きながら入る露天風呂は本当に至福のひとときでした。

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露天風呂と内風呂の位置関係はこんな感じでした。

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そしてここにはかつて胆振線という鉄路がありました。

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マイカーが普及していない時代、多くの人は鉄道に乗ってこうした湯治場に来て身体を癒していました。

道路網が拡張されマイカー時代に入り、山中の鄙びた温泉にも簡単にいける時代になりました。

多くの方に来ていただけるようになった反面、こうした風情のある温泉旅館が次々に休廃業になるのはとても寂しいことです。

これも時代の流れですね。


何かと慌ただしい現代だからこそ、逆に列車に乗りゆっくりと温泉の旅をするのものいいですね。






■ 「北湯沢山荘(跡)」はこちらです■

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