北海道人の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 温泉マンの思い出の駅探訪シリーズ #25 「紋穂内駅」

<<   作成日時 : 2015/11/16 08:36   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

今回は宗谷本線にある秘境駅全国ランキング39位で道内順位17位の「紋穂内駅」をご紹介させていただきます。(ランキングはこの記事投稿時点のものです)
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/
「紋穂内駅」の住所は「北海道中川郡美深町字紋穂内」です。


初訪問は2009年6月17日です。


道路を走っていると線路が並行に走っていて国道脇近くに駅があったりすると、ふと意味もなく立ち寄る事がありますが、秘境駅の場合、駅へ訪ねる目的でなければほとんど立ち寄る事はないと思います。


今回ご紹介する「紋穂内駅」もそうした後者の駅になります。


国道40号には紋穂内駅入口を示す案内看板はありません。

名寄方面からの場合「美深町西里4線」の地名板の付いた信号機を右折し道道445号紋穂内停車場線へと入ります。

画像



今の時代、カーナビやスマホ・タブレットの地図機能を使えば目的の駅に迷うことはないかと思います。

国道を右折後しばし道なりに進みます。

画像




天塩川の橋を越えその後の交差点を右折し道なりに進むと紋穂内駅に到着です。

画像



駅から離れた場所に農家の方と見られる住宅がありますが駅近くに民家は見当たりません。

画像




待合室に入ってみます。 

この駅からの通学生のものと思われる自転車が2台置かれていました。

画像



こちらが訪問時の時刻表です。(2009年6月17日)

画像


時間帯から推測すると名寄方面への通学生対応かと思います。



ホームへ出てみます。


こちらが下り稚内方面です。

画像




そしてこちらが上り名寄方面です。

画像




そして駅訪問記念に駅名標の撮影です。

画像



今回は6月に訪問したものですが、2013年の4月3日に訪問すると雪がまだ多く残っていました。

画像




さらに同じ年の4月27日にも立ち寄ってみました。

画像


雪の融け具合が良くわかります。


この時、上り列車が到着し一人の方が下車されました。

画像



通学生ではなくあきらかにその方面の方と察しました。


でもこの後、列車は上りも下りも2時間程の待ち合わせがあります。

私はそのまま駅を去りましたが、あの方はどうなさったのでしょうか?



さて北国の駅はこうした雪解けで春を感じます。

来春は名寄以北の宗谷本線普通列車の運行も一部変更になり段々と寂しくなってしまいます。






■「紋穂内駅」パノラマ写真はこちらです(パノ鉄本舗)■
http://www.panotetsu.com/jr_hokkaido/12_souya/29_momponai/hq_monponai_tour/tour.html



■ 「紋穂内駅」はこちらです■

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
天塩川を渡る橋がとっても怖くて(特に夜)すれ違う際に
「橋が折れてもし対向車と川に落ちたら・・・」なんて心配したりしてました。
コンクリートで作られた橋は「永久橋」なんて呼ばれていますが、
昔よりも総重量の重い車(トラック・トラクターなど)を農家さんが持つようになって、
耐久性とか大丈夫かなと思ったりしていました。
・・・すんません鉄道とは関係ないことをみならいかのん

紋穂内で下車する人は橋を渡って国道沿いの「道の駅」や温泉にいったりします。
自分らがそうだったりしました。
コロッケとかトマトジュース、チーズそれとそば粉なんかもおいしいです。
今年、テレビ東京系(テレビ北海道)で取上げられて
知られるようになったみたいです。
・・・近くの郷土資料館(西里小学校)もおもしろいらしいと聞きましたはじめっち
みならいかのん&はじめっち
2015/11/19 12:06
>みならいかのん&はじめっちさん
いつもコメントありがとうございます。
天塩川のあの橋は確かにすれ違いの際不安になるかもしれませんね。

紋穂内駅で下車された方は道の駅や美深温泉へ立ち寄られる事が多いのですね。
私はいつも車での立ちよりなので実際に鉄道を利用されてた方の貴重なご意見は参考になります。

実は私も国道沿いの郷土資料館に興味があるのですがまだ未訪問ですので今度立ち寄ってみたいと思います。
温泉マン
2015/11/22 20:21

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

アクセスカウンター

[PR] 広告












ブログ内を検索

Google



温泉マンタオル
(ここで作製しました)

オリジナルタオル専門店タオルショップジェイピー



名言黒板





温泉マンの思い出の駅探訪シリーズ #25 「紋穂内駅」 北海道人の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる