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zoom RSS 温泉マンの思い出の駅探訪シリーズ #22 「鷲ノ巣駅」

<<   作成日時 : 2015/11/04 16:09   >>

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今回は函館本線にある秘境駅全国ランキング35位で道内順位14位の「鷲ノ巣駅」をご紹介させていただきます。(ランキングはこの記事投稿時点のものです)
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/
「鷲ノ巣駅」の住所は「北海道二海郡八雲町花浦」です。
初訪問は2009年10月31日です。


秘境駅は駅周辺に民家などのない場所が大半です。

今回紹介する鷲ノ巣駅の隣駅に八雲駅があり特急列車が停車するのですが、八雲駅から3.1km離れたここ鷲ノ巣駅は大変閑静な場所となっています。

鷲ノ巣は元々1944年(昭和19年)9月1日、国鉄函館本線の鷲ノ巣信号場として開設されその後1949年(昭和24年) 6月1日、日本国有鉄道法施行に伴い日本国有鉄道(国鉄)に継承そして8月1日、仮乗降場に昇格し鷲ノ巣仮乗降場となりました。


その後1962年(昭和37年)9月30日、再び鷲ノ巣信号場に戻り、1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承され鷲ノ巣駅となりました。


鷲ノ巣駅は長万部方面から国道5号の鷲ノ巣跨線橋を越え最初の交差点から少し入り込んだ場所にあります。

国道5号を八雲市街方面(旧国道)へ右折します。

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右折後すぐ右手に「鷲ノ巣駅入口」を示す小さな看板があります。

この駅立ち寄りを考えていない方は知らずに通り過ぎてしまうに違いありません。

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看板右折後、狭い道の奥に駅舎らしくものが見えます。

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ここが鷲ノ巣駅です。

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駅舎内に入ってみます。

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地元の方が利用されているのは薄い肌掛け布団が乱雑に置かれていました。




列車時刻表も確認します。

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上下本数とも秘境駅の割には結構な本数があります。



ホームへ行ってみたいと思います。

ホームの位置は少し小高くなっているので駅舎横の階段を登ります。

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こちらが上り函館方面の乗り場になります。

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下り長万部方面のホームは構内踏切を渡った反対側になります。

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駅訪問記念に駅名標を撮影します。

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今回鷲ノ巣駅の写真を確認したら今まで合計3回訪問していました。

この駅に何となく惹かれるものがあるのですね。


2013年2月訪問時は駅を通過する下り北斗の雪煙に圧倒されました。

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そして2014年10月訪問時は、下り普通列車にも遭遇しました。

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やはりこの駅にはキハ40が似合いますね。



さてさて、この駅も来年3月には姿を消すことになりました。

大好きな駅が消え去ってしまうのは時代の流れととは言えとても寂しい事ですね。




■「鷲ノ巣駅」パノラマ写真はこちらです(パノ鉄本舗)■
http://panotetsu.com/jr_hokkaido/01_hakodate/23_washinosu/hq_washinosu_tour/tour.html



■ 「鷲ノ巣駅」はこちらです■

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