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zoom RSS 温泉マンの温泉訪問備忘録シリーズ #26 「宮内温泉」

<<   作成日時 : 2015/10/09 08:22   >>

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北海道には賑やかな温泉地も多く存在しますが鄙びた風情のある一軒宿も多く点在しています。
得てして一軒宿には名湯が多く今回ご紹介させていただく温泉もその一つかも知れません。
その温泉は島牧村にある「宮内(ぐうない)温泉」です。
http://guunaionsen.jimdo.com/
我が家の初訪問は1991年3月31日です。


国道229号から道道836号島牧美利河線へ入り約4km程走行します。


こちらが宿正面になります。
木造の宿ってどことなく味わい深さを感じます。

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こちらが浴室です。

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当時は内風呂のみで露天風呂はありませんでした。



泉質は「ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉」(中性低張性高温泉)です。
源泉温度は48.8度、で源泉掛け流しです。


最初の訪問から16年後の2007年7月再訪してみました。

保存されている写真もアナログ(銀塩)からデジタルへと時代も変化しました。


建物は一部改修されていましたが木造の味わい深さは当時のままです。

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こちらが玄関になります。
建物は古い感じが否めませんが館内は綺麗に清掃されています。

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湯銭を支払い浴室に通じる廊下へと進みます。

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こちらが浴室入口の暖簾です。

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脱衣室の様子です。

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こちらが内風呂です。こちらは昔と変わっていません。

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そして最初の訪問時なかった露天風呂がこの時はありました。

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山間の一軒宿は静寂さと空気の旨さが一番ですね。

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心底癒されます。



島牧村に来たらもう一軒の名湯にも入って行くのが定番ですね。

次回はそちらをご紹介したいと思います。




■ 「宮内温泉」はこちらです■

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
島牧村の宮内、モッタ海岸温泉、千走川の3つの温泉のうち、私の来訪と施設の営業のタイミングが合わず千走川のみ未湯です…。泉質がそれぞれ違うので、私からすれば、島牧温泉郷と個人的に呼んでいます(笑)。その中でもモッタ海岸温泉は私からすれば、別格のスペシャルな温泉だと思いました。完全な宿泊向きだと思います。
五代
2015/10/09 08:58
>五大さん、こんにちは。
島牧といえばその三ヶ所は外せませんね。
モッタは特にファンが多いですね。
今後このシリーズでアップ予定です。
温泉マン
2015/10/09 12:02

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