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zoom RSS 温泉マンの思い出の駅探訪シリーズ #20 「北豊津駅」

<<   作成日時 : 2015/10/21 06:41   >>

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今回は函館本線にある秘境駅全国ランキング30位で道内順位12位の「北豊津駅」をご紹介させていただきます。(ランキングはこの記事投稿時点のものです)
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/
「北豊津駅」の住所は「北海道山越郡長万部町字豊津」です。
初訪問は2008年10月22日で、その後2009年10月31日に再訪しています。


北豊津駅は1944年(S19)7月1日、北豊津信号場として開設、仮乗降場として旅客扱いされていました。

1987年(S62)4月1日、国鉄分割民営化の伴いJR北海道に継承され駅に昇格となりました。


駅への基本ルートは国道5号から入って行くのですがその入口は注意していないと通り過ぎてしまします。

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国道5号に「北豊津信号場前」というバス停が目印です。

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国道からコチラの道を入って行きます。

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国道からの砂利道を入っていくと突き当たりに駅舎があります。

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こちらが駅舎入口です。

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北海道の待合室では良くみかける椅子があります。

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こちらが時刻表です。

それほど本数は多くありません。

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駅ノートがありました。

ここにも全国から多くの方が来られています。

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ホームの方へ行ってみたいと思います。

ホームへは駅舎前のこの階段を上ります。

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長万部方面の様子です。

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こちらは函館方面の様子です。

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そして駅訪問記念に駅名標を撮影です。

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色々と写真を撮っていると一人のおばあちゃんが来られ

「こんな駅、なんか珍しいのかぁ〜」

と声を掛けられました。

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しばし列車が来るまでお話しさせていただきました。


これから長万部へ行くとのことでした。

私が、

「この駅のお近くにお住まいですか?」

とお尋ねすると

「おぉ、すぐそこだ!」

と指さされ、その先を見ると、どう見ても1km以上は離れていました。


私の生まれ故郷も田舎で、隣の家まで400mはあったので、この界隈ででも1kmは「すぐそこ」の範囲なのですねww


何ともほのぼのとした時間を過ごさせていただきました。


これもこうした秘境駅での嬉しい出会いですね。


■「北豊津駅」パノラマ写真はこちらです(パノ鉄本舗)■
http://www.panotetsu.com/jr_hokkaido/01_hakodate/26_kita-toyotsu/hq_kitatoyotsu_tour/tour.html


■ 「北豊津駅」はこちらです■

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