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zoom RSS 温泉マンの温泉訪問備忘録シリーズ #12 「相泊温泉」

<<   作成日時 : 2015/09/07 19:12   >>

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羅臼町の秘湯「セセキ温泉」を紹介したら「相泊温泉」も紹介しない訳にはいきませんね。
前回ご紹介したセセキ温泉から道道87号知床公園羅臼線を850mさらに北上します。
道路右手にトイレと駐車帯があります。


こちらの写真は我が家が最初に訪れた1991(H3)年8月3日のものです。

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現在はトイレも改装され立派なものになっています。

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さて我が家が最初に訪れた24年前の相泊温泉は道路から見るとこんな感じでした。

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テントを見ると男女別に別れている感じですが正面に回るとこんな感じでした。

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男女別とは言えこの感じでは男性の入浴客がいる時、女性の方はちょっと入りづらい環境でした。

でも夫婦、カップルや家族で混浴するには最高かもしれません。


ということでカミさ二人で入浴させていただきました。

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しかし、最近は女性の方にも安全安心に入浴いただけるよう完全に男女別に分離される構造になっています。

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これで女性の方も安心して利用いただけますね。


相泊温泉は夏のシーズンが過ぎるとテントが外され冬期間閉鎖となります。

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というのも浴槽が海岸線にあるため冬の荒波により浴槽に大波が押し寄せ海岸の石が浴槽を埋めてしまいます。


毎年夏の利用再開にあたり浴槽に埋まった大きな石を除去する事から始まります。

この大きな石の除去には人力では困難で重機を使っています。


羅臼町の貴重な観光資源とは言え毎年多くの費用を掛けこの温泉を守り続けています。


今年も入浴させていただきましたが、本当に感謝の気持ちで一杯です。

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そしてここ相泊温泉に行ったら当時必ず立ち寄る食堂「熊の穴」が近くにありました。

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メニューも大変ユニークで最涯の地にやって来たことを感じさせてくれました。

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私は人気の流氷ラーメンをいただきました。

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そしてここで食事すると「日本最北東突端の地」到達証明書をいただくことができました。

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しかし、ご主人が亡くなり現在熊の穴は休業中です。

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できれば相泊温泉の利用期間だけでも営業再開いただけないかと願っている私です。


ここ熊の穴をから少し奥に進むと道路は行き止まりとなります。

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さらに奥に立ち入るためには許可が必要とになります。

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知床羅臼は何度訪ねても大自然の神秘を感じる場所ですね。




■ 「相泊温泉」はこちらです■






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