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zoom RSS 温泉マンの温泉訪問備忘録シリーズ #10 「茂尻温泉ホテル」

<<   作成日時 : 2015/09/05 11:12   >>

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今回ご紹介する温泉は赤平市にあった温泉です。
その温泉は茂尻地区にあった「茂尻温泉ホテル」です。
訪問日は1991年(H3)4月29日です。



我が家に残っていた写真がこちらです。

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この写真を見て間違いなく訪ねた記憶があるのですが、その場所を思い出せず悶々としていました。


思い出せないイライラ感は健康のために良くないので赤平市役所を訪ね訊いてみる事にしました。
http://www.city.akabira.hokkaido.jp/


最初観光担当部署を訪ねたのですが、そこにいらっしゃった若い職員の方は「茂尻温泉ホテル」があったこと自体ご存じないようで、他の課の年配職員の方から情報をいただく事ができました。


そして赤平市の住宅地図からその温泉があった場所を教えていただきました。

とても親切丁寧にご対応いただき恐縮しました。
赤平市役所の皆さん、その節は大変ありがとうございました。


市役所でいただいた地図を元に現地へ行ってきました。

既に温泉があった痕跡は何もありません。

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付近の道路を何往復かしていただいた地図の場所と見比べた場所がこちらです。

画像



この場所にあの温泉施設があったのですね。


当時近隣市町村に「沖里河温泉(深川市)」、「菊丘温泉(湯の花温泉)(深川市)」、「旭温泉(芦別市)」など湯治時代を彷彿する名湯がありましたが残念ながら廃業となってしまいました。


1991年4月当時、そして現在も存在している近郊の温泉と言えば江部乙温泉(大正末期開業)、芦別温泉(1972年10月開業)、秩父別温泉(1990年4月開業)、浦臼温泉(1991年2月開業)などです。


私の生まれ故郷の名湯「妹背牛温泉ペペル」は1993年1月開業です。
http://www.town.moseushi.hokkaido.jp/hotnews/hotnews_view.html?id=73

その後空知に公営の温泉が多く誕生しました。


前述しましたがその影で静かに廃業していった温泉については機会があればこの備忘録シリーズでご紹介できればと思っています。


さて、現在赤平市にある温泉と言えば「エルム高原温泉ゆったり」ですね。
http://www.akabira.net/erumu/yuttari/

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温泉隣はオートキャンプ場になっていますので家族連れで楽しめますね。

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■「赤平茂尻温泉ホテル」跡はこちらです■



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