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zoom RSS 温泉マンの温泉訪問備忘録シリーズ #20 「尾岱沼温泉シーサイドホテル」

<<   作成日時 : 2015/09/23 07:25   >>

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北海道の温泉巡りをしていると改めて北海道の広さを実感するようになりました。
特に道東方面では自宅の石狩から片道400km超えも珍しくありません。
温泉巡りが本格化になった1990年代前半は道東方面の高速道路もなく一般道を利用するしかありませんでした。


そんな中1992年(H4)5月3日のゴールデンウィークに訪ねたのが別海町にある 「尾岱沼温泉シーサイドホテル」です。
http://www.aurens.or.jp/~sea-side/



いつもの我が家行動パターンで夜に自宅を出発したので早朝到着となりました。

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当時こちらの日帰り入浴営業時間は12:00からだったと記憶しています。

この日はここを皮切りに周辺の温泉をいくつか立ち寄って行く予定ですのでダメもとでホテルの方に入浴させていただけないかお願いしてみました。

すると快く了解いただき入浴させていただく事ができました。

そういう心遣いがとても嬉しく我が家の記憶にいつまでも刻まれている温泉になっています。



その17年後の2009年5月4日に再び訪ねてみました。

この時は日帰り営業時間である午後に訪問です。

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昔とホテル外観はあまり変わっていませんが一部改装されているようです。



玄関を入ると下足箱があります。

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フロントで入浴料を払い浴室へと向かいます。
朝日が絶景なので日の出時間が案内されています。

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ここ別海町は「四角い太陽」で有名な場所で、廊下にその写真が掲示されていました。
http://betsukai-kanko.jp/kanko-blog/2011/10/post-46.php

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こちらが浴室入口です。

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脱衣かごとコインロッカーがあります。

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こちらが内風呂になります。

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そしてこちらが露天風呂になります。
ここからの朝日が絶景です。

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湯使いは残念ながら源泉掛け流しではありませんが、塩素臭などは気になりません。

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道東には温泉が多いので何度も往復した記憶があります。

現在高速道路がかなり延伸となりましたが、それでも遠い事には変わりません。

しかし魅力の多い名湯が多いので時々足を運びたくなる場所でもあります。




■「尾岱沼温泉シーサイドホテル」はこちらです■



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「四角い太陽」が冬場でなく秋に見られるということは、
大変珍しいことだと思います。
佐呂間町や網走市などでも見られると聞いたことがあります。
・・・牛田初

シーサイドの温泉旅館のたたずまいを見ると、
昔よく行ってた標津町の「くすのき」ににています。
同じ経営者の方だったのでしょうか?
・・・沖密田歌音
はじめっち&みならいかのん
2015/09/23 11:55
>はじめっち&みならいかのんさん、こんにちは。
四角い太陽は現地へ赴かないと見ることができない貴重な観光資源ですね。

くすのきさんと経営者の方が同じかは残念ながら私の方ではわかりません。
温泉マン
2015/09/23 14:49

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