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zoom RSS 温泉マンの思い出の駅探訪シリーズ #10 「古瀬駅」

<<   作成日時 : 2015/09/22 10:08   >>

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日本一の秘境駅「小幌駅」訪問を終えた私はこれを機に北海道内にある秘境駅探訪にチャレンジすることとなりました。
牛山隆信さんの「秘境駅へ行こう!」の1位から50位のランキングを見て道内にある秘境駅を訪ねてみたいと思います。


この記事を投稿している時点で北海道内では小幌駅の次にランキングされているのは根室本線「古瀬駅」です。

全国ランキングでは第10位です。

2009年5月4日、ゴールデンウィークを利用し自宅を深夜出発し現地に早朝到着という行程です。

途中何ヶ所かで休憩をしながら早朝4時過ぎ「古瀬駅」に到着です。

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陽が上ったばかりで辺りはまだ薄暗いので車の中で少し休息します。



待つこと30分少々、明るくなってきたので行動開始です。


こちらが「古瀬駅」です。

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ホーム近くにある建物が待合室に見えますが実は駅の管理施設のようで一般の方が入ることはできません。

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乗車ホームは1番ホームと2番ホームの2ヶ所あります。

1番ホームは先程の管理施設前にあるホームです。



そして2番ホームは釧路方面へ80m程行った場所にあります。

これは上り列車と下り列車で分かれているのではなく列車交換の都合のようです。

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乗車ホームが時刻表を見るとわかります。

ほとんどが1番ホームで発着ですが特急との列車交換が行われる場合2番ホームになるようです。

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列車本数も下り(釧路方面)が4本、上り(帯広方面)3本と決して多くはありません。



構内自体は広いのですが、駅近くに民家はありません。

早朝ということもありますが、私が駅訪問中、他の人と会うことはありませんでした。

こちらが駅名標です。

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駅全体の様子は近くの橋の上から見たほうがわかりやすいかも知れません。

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ここは一応駅ですが、その主たる用途はここを運行する優等列車(おおぞら)や貨物列車を含めた列車交換の信号場的役割が大きいようです。

車で簡単に来ることができる点では秘境性に欠けますが、辺りの雰囲気は本当に幻想的な静寂の世界です。

時々通過する列車の音で現実に立ち返ることができる不思議な空間です。





■「古瀬駅」パノラマ写真はこちらです(パノ鉄本舗)■
http://www.panotetsu.com/jr_hokkaido/05_nemuro/41_furuse/hq_furuse_tour/tour.html



■ 「古瀬駅」はこちらです■



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昨年9月に所用で道東を訪れた際に、
(レンタカーで)訪問しました。
夕方訪れたときには下車客がいませんでしたが、
テレビの全国放送の時には定期乗客がいるという話でした。
ずっと信号所だと思っていました。
ホームの下にはでっかいクーラーボックスが置いてあって、
不審物(動物の死体とか爆発物、JRの保線用のいじっちゃいけないもの)と思い、
怖いもの見たさであけてみました。ほっとしました。
・・・沖密田歌音
沖密田歌音
2015/09/23 12:06
>沖密田歌音さん、こんにちは。
全国放送の時に乗客がいるのですね。
不審物は私は開けない主義です(笑)
温泉マン
2015/09/23 14:51

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