北海道人の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 温泉マンの温泉訪問備忘録シリーズ #13 「幌内温泉(奥尻島)」

<<   作成日時 : 2015/09/09 01:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

我が家の北海道温泉巡りが順調に進んでいる頃、いつも参考にしていたアウドア誌を見ていて離島にも温泉がある事を知ります。
それを見た我が家では奥尻島行きを決行することとなりました。
時は1991年(H3)8月9日です。
フェリーは瀬棚港から乗船する事にしました。

当時離島で温泉施設があるのは北方領土を除けば奥尻島だけだったように思います。


宿泊したのは青苗地区の旅館「青葉荘」さんです。

画像



一旦宿にチェックインの後、島の中を車でドライブとなりました。


こちらが奥尻島名物「鍋釣岩」です。

画像





その時立ち寄ったのが国民宿舎「幌内荘」でここに幌内温泉がありました。

画像



島の北部に賽の河原公園があり近くで魚介類をその場で食べる事ができました。

画像



カミさんと旅行に同行した私の姉は美味しそうにアワビを食べていました。

画像



奥尻島で獲れる新鮮な魚介類をこうして食べられるのは本当に素晴らしいですね。


奥尻島ではもう一ヶ所今も営業している温泉にも入浴しました。

「神威脇温泉」です。
http://unimaru.com/?page_id=3968


画像


画像



宿に戻り夕食タイムですが、生ウニにウニ鍋と海の幸がこれでもかと言わんばかりに天こ盛りでした。
残念ながらその料理の写真が残っていません


食後は旅館前で子供達が花火を楽しみました。

画像



旅館へお土産として「メロン」を持参したのですが、これを宿の方が大変気に入っていただき、翌朝帰りに一夜干しのスルメを沢山いただきました。



そんな楽しい思い出から2年後、北海道南西沖地震が発生し甚大な被害がでました。


国民宿舎幌内荘は損壊し廃業となりました。

青葉荘さんも津波の被害を受け一旦休業となりましたがその後青苗地区高台で営業を再開されました。

我が家は1996年8月に奥尻島を再訪し、再開した青葉荘さんに宿泊してきました。

しかし、地震復旧の際海岸線がコンクリート擁壁で遮断され昔の景色を楽しめなくなったのはちょっぴり残念でした。


またいつか奥尻島を訪ねてみたいと思っています。




■ 「幌内温泉(奥尻島)」跡はこちらです■



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
震災で失われた建物の写真はとても貴重なものですね。
ご紹介いただいたことに大感謝です。
奥尻島の人たちにも見ていただこうと思います。
たこやま
URL
2015/09/09 19:10
>たこやまさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
今回の写真が参考になりましたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
温泉マン
2015/09/10 01:06

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

アクセスカウンター

[PR] 広告












ブログ内を検索

Google



温泉マンタオル
(ここで作製しました)

オリジナルタオル専門店タオルショップジェイピー



なかのひと





温泉マンの温泉訪問備忘録シリーズ #13 「幌内温泉(奥尻島)」 北海道人の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる