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zoom RSS 松田忠徳先生講演会in長万部温泉

<<   作成日時 : 2015/03/26 01:24   >>

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今年長万部温泉が開湯60周年と言うことで温泉教授松田忠徳先生の記念講演会があったので参加してきました。
主催者は長万部観光協会です。

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今回の企画を担当された中村さんとは、昨年9月から今年1月まで「北の観光まちづくりリーダー養成セミナー」を一緒に学んだ同期です。
http://kitakan-seminar.jimdo.com/



先ずはその中村さんにお会いするため長万部駅に併設されている長万部観光協会を訪れます。

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中村さんの熱烈歓迎を受け、今回講演会の告知に協力いただいたとのことで長万部温泉の無料入浴券をいただきました。

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しばし観光協会内で談笑させていただき、早速いただいた入浴券で長万部温泉を堪能させていただこうと思います。


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現在長万部温泉には7軒の温泉が営業されています。
http://www.osyamanbe-kankou.jp/onsenkumiai/


もちろんどのお宿も源泉100%掛け流しです。


いただいた入浴券はこの7軒のいずれでも利用可能ですが、今回松田忠徳先生の講演会が開催される「丸金旅館」さんにお邪魔させていただくことにします。

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早速浴室へ向かわせていただきます。

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温泉分析書を見ると、湧出量は毎分600リットルとあります。

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源泉掛け流しの証である保健所シールもあります。

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先ず内風呂へ入らせていただきます。

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毎分600リットルの湧出量がありながら浴槽の大きさは実にこじんまりとしています。


次に露天風呂へと向かいます。

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長万部温泉にある7軒のお宿で露天風呂を有するのはここ丸金旅館さんだけです。

先程も書きましたが、毎分600リットルの湧出量がありながら湯船が大きくないことは掛け流される源泉の新鮮さをも表しています。

それでは失礼して露天風呂に入らせていただきます。

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お風呂から上がると時刻は11:30、講演会は午後1時からなので、少し早めの昼食にしたいと思います。

向かった先は長万部駅前にあるお蕎麦屋さん「合田」です。

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注文したのは「玉子とじそば」です。

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「合田」と言えば、かにめしと並び長万部名物の駅弁「もりそば」もありますね。

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長万部はJR北海道の一日散歩きっぷで来ることができるので、私も何度かこの「もりそば」を購入し列車内でいただいた事があります。
http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/d_4.html


お腹も一杯になったので少し早いですが再び講演会会場でる丸金旅館さんへ向かいます。


車の中で一眠りしたあと、講演会会場へと入ります。


松田忠徳先生の講演会がいよいよスタートです。

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松田先生の講演会は終了間際から最高潮に達します。

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終了予定時間は15時でしたが時計は16時を指していました。

その後、今回の講演会の企画・準備と奔走された長万部観光協会の中村さんと松田先生そして遠路横浜から今回の講演会に参加いただいた温泉ソムリエの方を交え温泉談義に花が咲きました。


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松田先生は5年前、蘭越町でも温泉に関した講演会を開催されていて、その時私も参加しています。

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その話をすると大変懐かしがっていらっしゃいました。



また、話の中で松田先生が先日発表された「行ってみたい12の温泉」の話題になりました。
http://www.nippon.com/ja/views/b04703/


松田先生イチオシは福島県の「高湯温泉」でした。
http://www.naf.co.jp/azumatakayu/


残念ながら私は未湯の温泉です。

是非近いうちに訪ねたいと思います。




松田先生と温泉の話をしていると時間を忘れてしまう程話が尽きないのですが、次のご予定もあるので17:40分にはお開きとなりました。

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先程の温泉談義の中で松田先生がとある温泉企画のお話をされました。

松田先生は今後活動拠点が中国(上海)の大学になるとのことでした。

日本にいる機会が少なくなるのでその温泉企画の協力依頼がありました。
もちろん協力させていただきます。



松田先生にはわざわざ玄関口までお見送りいただきました。

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■松田先生へ

中国でのご活躍と今後日本でも温泉医療に関した研究が進展する事を願っています。

そして松田先生からの提唱がありましたが、長万部温泉が「日本源泉かけ流し温泉協会」の新たな登録地となりますことを心から念願しています。

私も「日本源泉かけ流し温泉協会」源泉サポーターとして応援させていただきます。
http://www.gensen-kakenagashi.jp/




今回この講演会を企画された長万部観光協会に感謝申し上げますとともに、準備に奔走された中村さんに労いの言葉を贈りたいと思います。


この度は大変ありがとうございました。




■長万部温泉「丸金旅館」はこちらです■

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