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zoom RSS 湯ごもりの宿「アダージョ」

<<   作成日時 : 2015/03/23 01:46   >>

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3月に入り本業である建設技術者向けのIT講座が本格化し出張続きの日々を過ごしています。
先週も岩内へ2日間で13時間の講座を担当させていただきました。
本来であればその後自宅の石狩へ戻るところですが、翌日土曜日に長万部で開催される講演会に参加するため帰宅をとりやめ近郊に宿泊する事にしました。


いつもであれば私の大好きな国民宿舎「雪秩父」に泊まるところですが、雪秩父は現在日帰り専用の入浴施設として建設中のため利用する事ができません。
http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/topics/2014/04/post_147.html


そんな時、ふと私の頭の中をある人の顔が思い浮かびました。


それは昨年11月3日、SLニセコ号最終運行の日、ニセコ駅構内で開催された「転車台稼働」イベントでお会いしたSさんです。

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その時、Sさんが湯ごもりの宿「アダージョ」に勤務されている事をお聞きし、一度泊まりに行くことをお約束していたのです。
http://www.jalan.net/yad314410/



しかも、湯ごもりの宿「アダージョ」はあの雪秩父と同じニセコ湯本温泉郷にあり、全道一とも言われる濃厚な硫黄泉を楽しむ事ができます。



運良く空室があり私は宿へと向かいます。

岩内から湯ごもりの宿「アダージョ」へは、通常道道66号岩内洞爺線(ニセコパノラマライン)を利用すると30分程で到着できるのですが冬期間は通行止のため、国道276号、国道5号、道道66号を回り道をして行く事になります。



しかしその途中に温泉ファンとして通り過ぎる事ができない名湯があります。

それは「鯉川温泉旅館」です。
http://koikawa-onsen.jimdo.com/

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露天にも入りましたが、最近熱めの内湯が私のお気に入りです。

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ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉でじっくりと温まった後は今宵の宿である「アダージョ」へと向かいます。


「アダージョ」は新館と本館があり、チェックインの手続きは新館の方で行います。

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但し、初めて行かれる方は途中特に案内看板もないので迷う可能性が大ですのでご注意願います。


新館に宿泊される方はその場所で良いのですが、私は本館に宿泊するためチェックイン時に渡される鍵をもって本館に移動します。
(新館と本館は徒歩2分ほどですが、本館前にも駐車場がありますので車で移動します)


本館周辺は真っ暗なので、翌朝撮影した写真で紹介させていただきます。

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本館には2ヶ所お風呂があります。

1階に内風呂・露天風呂、2階に展望風呂と名付けられた内風呂があります。

どちらも完全貸切利用ですが、特に事前予約する訳でなく、空いている時自由に利用する方式になっています。


浴室入口に、「空き」or「入浴中」の札が掛けられていますのでそれで判断します。

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やはり1階にある露天風呂の方が人気で、「入浴中」になっている時は1階のロビーで空くのを待っているのも良いかも知れません。

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ロビーには「まんが」が沢山用意されているので退屈する事はないと思います。

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私の場合も1階の露天風呂は先客がいらっしゃったので最初に2階の展望風呂(内湯のみ)に入浴します。

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2階の展望風呂を上がりしばし1階ロビーにあるマッサージ機(無料)で休んでいると露天風呂に入られていた先客の方が出て来られ空きました。

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貸切ですので濃厚な湯を独泉できます。

何とも至福のひとときです。

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あまりにも気持ち良かったのと、ここのところ連日の出張疲れであやうく寝落ちしてしまうところでした。

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万が一にも寝落ちしたら次の入浴を待っているお客様に多大なご迷惑をお掛けしてしまう事になります。


1階の内風呂はこんな感じです。

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風呂から上がり布団に入ると出張疲れと良質の硫黄泉に入った効果で爆睡でした。



翌朝の目覚めも良く、朝風呂に入ります。

先ずは昨夜も入った露天風呂に向かいます。

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この日は天候も良く最高の気分です。

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先ずは新館へ移動して朝食をいただきます。

朝食は朝8時〜9時までとなっています。

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朝食はテーブルに用意されていました。

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お茶やコーヒーもセルフで自由に飲むことができます。

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温泉そして朝食・・・

大満足なお宿です。


新館でチェックアウトを済ませ、この日の目的地、長万部へと向かう事にします。



さて、湯ごもりの宿「アダージョ」は、道道66号岩内洞爺線入口に特に案内看板がありません。

目印は自衛隊の研修所手前右側のゴミステーションです。

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初めて行かれる方は明るい内の到着をオススメします。

とにかく素晴らしい湯を独泉できるのが最高です。

皆さんも是非お出かけ下さい。


※なお、日帰り入浴の利用はしていませんのでご注意願います。





■ペンション「アダージョ」はこちらです■


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