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zoom RSS 北の観光まちづくりリーダー養成セミナーを終えて

<<   作成日時 : 2015/01/21 16:41   >>

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昨年9月、自分の生まれ故郷の衰退を何とかしたいとの思いで「北の観光まちづくりリーダー養成セミナー」に参加しました。
http://kitakan-seminar.jimdo.com/
http://makiken.at.webry.info/201409/article_3.html
あれから5ヶ月、年が明け1月18日最後のセミナーが開催されました。


観光に関する分析手法やケースメソッドを学ばさせていただきました。

そして4つの課題に基づきプレゼンをさせていただきました。


いずれの月の課題もグループワーク(GW)を通して提案内容を作成するのです。

1グループ6〜7名で6つのグループに分かれ、プレゼンした内容は講師により採点され順位付けが行われます。
グループメンバーも4回ともシャッフルされます。(一部の人と同じになる場合もあり)

10月:「札幌市における女性を対象とした観光商品・サービス(ただし日帰り観光のみ)」
11月:「あなたが占冠のひとに提案したい交流プログラム」
12月:「羊蹄山ふもと周辺の市町村の連携でつくる仕組み」
 1月:「知床羅臼町観光協会が平成27年度からの3年間で取り組むプロジェクトについての検討」



よろしければブログにお訪ね頂いている皆さんも一緒に考えてみませんか?


正直課題について趣味の範疇でしかも第三者的立場で好き勝手な事を言うのであればそれは実に簡単な事です。

しかし、セミナーに参加しているメンバーの約半数以上は市町村の観光部所担当者や観光協会から来られている方です。

皆さん今回のセミナーで身につけたスキルを職場に戻り最大限に発揮しなければならない重要な使命を背負いやって来ています。

つまりこの課題を通してセミナー修了後は自分の住む町の抱えている課題を解決していく事になるのです。


したがって真剣勝負です。



私も4つの課題をGWを通してメンバーの皆さんと熱い議論を交わさせていただきました。

ターゲットの設定や観光資源の整理そしてツアープランやその費用設定など、実践に近い形で進められます。

貸切バス(乗車定員40名)の1日の料金を私はこの時初めて知る事になります。


当然プランに「魅力」がなければいけません。

言い換えればこのプランを旅行会社がツアー販売した時、どれだけの人を集める事ができるかという事に尽きます。
最低催行人数の申込みがなければツアーは中止になります。当然募集定員一杯の申込みがあるツアーなのかが問いかけられます。


今までは新聞広告やチラシで何気なく見ていたツアー募集もその当事者の立場として考えた時、旅行会社の担当者がいかにご苦労され企画されているかが大変良く理解できました。


10月の課題「札幌市における女性を対象とした観光商品・サービス(ただし日帰り観光のみ)」は最初の試練でした。
与えられた時間は約9時間です。(前日6時間、当日3時間)

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その結果私のグループでは「長沼日帰りツアー」を提案させていただきました。


ここでは詳細をご紹介できませんが、分析手法の一部を公開させていただきます。

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その他3回の課題も大いに悩みました。

講師の先生からのアドバイスやメンバーの意見など、トータルに反映して最適なプランを構築します。


5ヶ月間のセミナーで4つの課題をプレゼンし、発表後はいつもメンバー全員茫然自失状態です。
それだけいつも全力投球でした。


こうした経験は今までになく大変勉強になりました。



さて、先日1/19はセミナー修了日で最終講義が行われました。

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そして修了生一人一人に修了書が渡されます。

画像


5ヶ月間にわたりご指導いただきました講師の先生、会場の段取りや講座のお手伝いなど裏方でサポートいただいだいた事務局の方、そして何よりも5ヶ月間苦楽をともに勉強した同期の方に心より感謝と御礼の言葉を述べさせていただきます。


今後は実際の現場で魅力ある町づくりや地域の活性化に寄与できればと考えています。


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