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zoom RSS 自分が行った場所・・・#2 1990年後半

<<   作成日時 : 2014/12/13 11:37   >>

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前回に続き我が家の旅記録、1990年後半について書かせていただきます。

このブログは我が家が過去に訪ねた旅記録を残すために開設したのですが、しかしその後その趣旨もだんだんと遠のき、いつしか雑多な内容になってしまいました。

本来であれば今回のように年代別に整理したいと思っていますが、いつか仕事をリタイアした時に実現できればと考えています。
またそれに合わせ、昔のネガフォルムをデジタル化し、その写真をPCに保存したいと考えています。



さて、前回前半で書いた1990年の旅先は下記の通りです。


1990年1月
・登別温泉、第一滝本館(大晦日から宿泊)
・キリマンジェロ温泉(恵庭市)
・アサヒビール園 (札幌市)


1990年2月
・中小屋温泉(当別町)
・札幌ビール園
・竹山高原温泉(北広島市)


1990年3月
・多摩動物公園(東京都)
・東京ディズニーランド(千葉県)
・柴又(東京都)
・北斗星乗車(上野→札幌)


1990年5月
・菅野温泉(鹿追町)
・ビジネスショー(東京都)
・トムラウシ温泉(新得町)
・菅野温泉(鹿追町)


1990年6月
・愛別協和温泉(愛別町)
・岩尾内温泉(廃業)
・滝上芝桜(滝上町)
・チューリップ公園(現、湧別町)
・雪秩父(蘭越町)
・神仙沼(共和町)
・臼別温泉(現、せたな町)
・あわび山荘(現、せたな町)
・熊石キャンプ(現、八雲町)
・ひらたない荘(現、八雲町)
・白金温泉ホテル(美瑛町)




今回は1990年後半の旅先について書いてみたいと思います。


1990年7月
・ 然別峡キャンプ(無料露天風呂群、菅野温泉)(鹿追町)
・大雪高原温泉(上川町)
・むしむしランド(廃業)(新十津川町)
・ニニウ温泉(占冠村)
・赤岩青巌峡(占冠村)
    

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前回6月の旅先で紹介させていただきましたが、この年にキャンプ用テントを購入したので、再びキャンプに出掛けたのが然別峡のキャンプ場でした。
ここを選んだ理由はあの有名な無料露天風呂「鹿の湯」があるからでした。


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夏の短い期間しか営業していない「大雪高原温泉」です。
http://www.sounkyo.net/category/detail.php?id=23
この時はまだ内風呂だけしかありませんでしたがその後露天風呂ができました。

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ここは今は無き新十津川町にあった「むしむしランド」です。
昆虫などの展示施設や観覧車がある遊園地でもありました。


しかし今はその面影もなく跡地は荒れ地になっています。

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占冠村ニニウ地区にサイクリングターミナルがあり、そこにあった温泉に立ち寄ったのですが、我が家に残っている写真は何故かこの写真でした。



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占冠村には「赤岩青巌峡」という景勝地があります。この当時、ここへアクセスする道路は未整備でしたが、今は立派な舗装路になっています。




1990年8月
・トマム(占冠村)
・菅野温泉(鹿追町)
・トムラウシ温泉(新得町)
・登別温泉、第一滝本館(登別市)
・海水浴(礼文華)(豊浦町)

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これは占冠村アルファトマムリゾート(現、星野リゾートトマム)内を循環していたお客様送迎用のバスです。
リゾート内の専用道路を走行するためナンバープレートが付いていません。
当時フジテレビ系で放送していた朝の幼児向け番組「ひらけ!、ポンキッキ」で紹介され、我が家の子供がそれを見て「乗りたい!」というのでやってきました。
http://www.snowtomamu.jp/winter/

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この年、3回目の菅野温泉です。
この時は宿泊で訪れました。
写真は当時「クロレラの湯」と呼ばれていました。浴槽下から源泉が湧きだしている理想的な温泉です。

今年8月かんの温泉はリニューアルオープンし、この湯は「イコロ・ボッカの湯」という貸切露天風呂として宿泊者向けに利用されます。
https://www.facebook.com/kannoonsen

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東大雪の秘湯、トムラウシ温泉の露天風呂です。今は建物も新しくなり今はこの露天風呂はありません。


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私はかなづちなので海水浴は苦手なのですが、子供達のために豊浦町にある礼文華に行った時の写真です。




1990年9月
・開陽台(中標津町)
・川北温泉(標津町)
・900草原(弟子屈町)
・養老牛温泉(中標津町)
・裏摩周展望台(清里町)
・下川万里の長城(下川町)


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道東観光でライダーの方なら必ずと言って良いほど立ちよる「開陽台」です。
http://www.nakashibetsu.jp/nakashibetsu.nsf/doc/kaiyou
「地球が丸く見える、絶景ポイント」です。


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こちらも道東の秘湯として有名な「川北温泉」です。
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/nmrgsdb/5stay/5hs-kawakitaonsen.htm
かつて温泉宿があったのですが廃業となり浴槽だけが残されています。
無料で入浴できます。
※平成26年度温泉への林道決壊のため現在は復旧未定のため温泉へ行くことはできません。


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ここは弟子屈町にある「900草原」です。北海道らしい広大な草原が望めます。
http://www.masyuko.or.jp/pc/sightseeing/900sougen.html



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中標津町、養老牛温泉「藤や」さんです。
映画「フーテンの寅さん」のロケ地にもなった旅館です。
http://www.tora-san.jp/toranomaki/movie33/




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摩周湖の展望台は弟子屈町側に第1、第3展望台があり、通常表摩周と呼ばれています。
それに対し湖畔反対側の清里町にある展望台は裏摩周展望台と呼ばれてます。
http://www.town.kiyosato.hokkaido.jp/kankou/uramasyuu.html



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何か体験型の観光に参加したく調べると、下川町で万里の長城を築城するイベントをやっていたので参加しました。
https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/kankou/banrinotyojyo.html

冬のアイスキャンドルも素敵です。
現在、下川町はあのレジェンド葛西さんの出身地として有名になりました。

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1990年10月
・下川万里の長城(下川町)

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9月に訪問した万里の長城、我が家の石が築城されているか確認にやってきました。
無事積まれていました。


この時の石積みから19年後の2009年6月、カミさんと二人で万里の長城を訪ねました。
19年前と様相は一変しておりビックリでした。

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カミさんと二人、昔の記憶を辿りながら我が家の石を散策開始です。
探すこと約20分・・・

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我が家の石を発見です。

こうしたメモリアルなイベントはこの町を訪れる動機にさせてくれますね。




1990年11月
・旅館四季(登別市)

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ここは新登別温泉「旅館四季」です。
写真に写っているご主人が今年亡くなられたとお聞きしました。
心よりご冥福をお祈りしたいと思います(合掌)

旅館四季は私達が訪問した数年後このすぐ近くに新館を建てられました。
現在は息子さんが跡を継がれ営業されています。
http://shiki6yuuki.wix.com/shiki-ryokan




我が家の1990年の旅を前半、後半の2回に分け書かせていただきました。

振り返って見ると温泉はメジャーな登別温泉にも行っていますが、山中の秘湯、野湯も訪ねています。

日頃自然に触れる機会の多い北海道人でもこうしたアウトドア感覚の温泉を好んでいるという事は、道外や海外から来られる方にとってはやはり「感動」の温泉に映るかもしれません。


あと景色の面でいけば、道東に行かなくては感じ取ることのできない「開陽台」や「900草原」そして神秘の摩周湖を裏摩周展望台から眺めるというのもありました。


そして体験型では下川町の「万里の長城」に於いては我が家の名前が末代に残していただいています。

参加した人の名前がそこに刻まれるイベントは今後もっと多くあっても良いのではと感じています。

いずれにしても北海道観光は多くの地域を周遊していただいてこそ、その広大さと四季折々の「感動」を体験いただけるのではと思います。


我が家の旅の1年間分だけでは何とも言えませんが北海道人であってもまだまだ知らない北海道の魅力が隠されていると感じています。


今、観光を勉強している者としてその発掘とおもてなしの心を含めたソフト面の充実を図っていければと思うこの頃です。



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