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zoom RSS 占冠 湯の沢温泉「四季の森」 

<<   作成日時 : 2014/11/13 14:59   >>

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先日、「地元学」を学ぶセミナーのため占冠村を訪問しました。
今回占冠村を訪ねるにあたり立ち寄ってみたい場所がありました。
それは村内でただ一ヶ所の天然温泉「湯の沢温泉」です。


かれこれ20年近く前我が家の北海道温泉めぐりでも立ち寄っているのですが、それからすっかりご無沙汰していました。

ネットで調べると今は指定管理者が運営する「四季の森」としてリニューアルしているようです。
http://www.yunosawa.com/

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今回占冠村の「地元学」を学ぶにあたり6つの地域に別れ村内の観光資源調査をするのですが、偶然にも私が所属するグループが湯の沢地区担当になりました。

しかも各グループには2〜3名、地元の方がガイド役として同行いただけることになり、その中に湯の沢温泉「四季の森」支配人である細谷誠さんがいらっしゃいました。


我がグループが観光資源調査を行うのは国道237号金山峠(南富良野町境界)から湯の沢温泉辺りまでです。


旧国道峠道や「峠の茶屋跡(おにばば伝説碑)」等を探索の後、湯の沢温泉へとやってきました。

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湯の沢温泉は源泉温度8度の冷鉱泉であるため加温して入浴適温にしています。

占冠村では「占冠村木質バイオマス推進モデル事業」として村内で発生する未利用材を燃料として温泉施設の加温熱源としています。
http://www.vill.shimukappu.lg.jp/shimukappu/section/kikaku/nmudtq000001vpy9.html

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館内に入る前、温泉裏手にあるその施設を見せていただきました。

村内で切り出され利用価値のない木材を「薪」として利用しています。

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ボイラーはドイツ製とのことでした。

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コスト面では重油とさして変わりないとの事ですが、木材の場合は地元にお金が落ちることと燃やした後の灰が畑の肥料として使われるため資源リサイクルにもなっています。

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その後館内の説明をいただくため正面玄関から入らせていただきました。

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玄関を入ると何とも心地よい香りがしました。


そしてフロント横に囲炉裏のラウンジがありました。

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とても落ち着くコンセプトなので、今回ご同行いただいた当館の支配人細谷さんにお聞きすると・・

ぬかびら源泉郷「N屋」さんと養老牛温泉「D」さんを訪ねそのコンセプトを勉強させていただいたとのことでした。

何とも素晴らしい事ではありませんか。


トイレももちろんバリアフリーで洋式になっています。
些細な事かもしれませんが、トイレが和式では絶対いけません!!


温泉施設は村所有ですが指定管理者制度により経営感覚に民間の知恵が導入され、とても素晴らしい施設に変化しました。

私も機会があれば是非一度泊まってみたいと思います。


今回は温泉だけ入浴させていただく事にします。

温泉分析書や湯使い表示も適切になされています。

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それでは失礼して・・・

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温泉に加え各種アウトドアの体験型プログラムも用意されています。


また温泉前に「温度計」が設置されています。

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夏は30度超え、そして真冬には氷点下30度近くになる日も珍しくありません。
この温度計はきっと訪れる方の感動を与える一つのアイテムとして活躍していることと思います。

こうしたさりげないおもてなしの心が随所に感じられた温泉施設でした。


またお邪魔させていただきますのでそれまでどうぞお元気でお過ごし下さい。・

今回は大変お世話になりありがとうございました。




■占冠 湯の沢温泉「四季の森」はこちらです■

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