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zoom RSS 大雪高原温泉

<<   作成日時 : 2014/08/06 14:22   >>

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先日、年間56日間しか営業していない「山田温泉」を紹介させていただきました。現在山田温泉は日帰り限定ですので宿泊する事はできません。
今回ご紹介するのは年間123日間のみの営業ですが宿泊可能な温泉です。
その温泉は「大雪高原温泉 大雪高原山荘」です。
http://www.daisetsu-kogen.com/default.htm


大雪高原山荘は宿泊施設がある温泉宿としては北海道で一番高い標高(1,260m)にあります。
したがって初雪が早く雪解けが遅い場所のため営業期間は6月10日から10月10日と短い期間のみになっています。


またここは紅葉の名所であるため9月中旬の10日間、一般車(宿泊者以外)の乗り入れが規制されます。
http://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/section/sangyoukeizai/chs81200000015sa.html



国道273号を層雲峡方面から走行すると国道39号分岐点から約6km走行すると「大雪高原温泉」入口を案内する看板があります。

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ここから約10km西方向へ砂利道を進行します。

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途中から狭い道になるので対向車に気を付けながら進行します。

国道273号入口から走行すること約20分、大雪高原山荘に到着です。

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営業期間についての案内看板があります。

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さて、我が家が大雪高原山荘を最初に訪れたのは1990年7月15日でした。

我が家の北海道温泉巡りをスタートした年です。

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あれから24年、多くの方の温泉レポートで以前と変わらない様子を拝見していましたが今回私自身が体験させていただこうと思います。

建物の外観もほとんど変わりありません。



建物を入り券売機で700円の日帰り入浴券を購入し左手のフロントに出します。

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浴室前にコインロッカー(100円硬貨返却式)があります。

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泉質は単純酸性泉でPH2.7、加温、加水、循環、添加剤なしの源泉掛け流しです。

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24前来た時は露天風呂はなく内風呂だけでした。

当時の内風呂です。

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こちらは現在の内風呂です。

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そして現在は露天風呂もあります。

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この日は残念ながら雨模様です。

露天風呂へのドアを開けるとこんな物が用意されていました。

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今回のような雨の日に利用すると良いですね。



それでは大雪山中大自然の空気を吸いながら露天風呂を堪能させていただきます。

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温泉から上がると冷たい飲物が飲みたくなりますね。

自販機で購入する事にします。

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この温泉の場所を考えるとこの価格はやむを得ないですね。






さて、大雪高原温泉横には北海道らしい施設があります。

「ひぐま情報センター」です。
http://www.asahikawa-daisetsu.jp/mania/109.html

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大雪山沼めぐりをする場合はこちらでヒグマ情報に関するレクチャーを受けてからでないと入山が許可されません。
http://www.sounkyo.net/category/detail.php?id=54

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北海道の短い夏を楽しむのもいいですね。



■「大雪高原温泉」はこちらです■

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