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zoom RSS 大船下の湯

<<   作成日時 : 2014/07/23 11:12   >>

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先日の3連休、やはり自宅でじっとしていることはできず温泉に出掛けることとしました。
私は硫黄泉が大好きなのでいつもなら蘭越町にある雪秩父へ向かうのですが、雪秩父は現在日帰り専用の入浴施設として工事中なので思い切って道南まで足を延ばす事にしました。

向かった先は函館市南茅部にある「大船下の湯」です。

自宅からの走行距離は約270kmです。

わざわざ270kmもの距離を走ってこの湯に入りに来る価値があるのか?
と思われる方も多いと思います。

私の答えは「Yes!!」です。

正直自宅から100km少々に北海道を代表する登別温泉があり、そこには私のお気に入り「さぎり湯」があります。

それを押してまでここにやって来るのにはここの温泉の泉質ばかりでなく建物や周りのロケーションが私の身も心も癒してくれるからに他なりません。

途中寄り道もしたかったので高速道路を利用せず一般国道を利用してきましたので自宅出発から6時間近くかかりました。


いつものこの坂を下って行きます。

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駐車場に数台の車が停まっていました。

さて、橋を渡り温泉へ向かいたいと思います。

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浴室建物脇にある源泉から湯がこんこんと流れ出しています。

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入浴料は橋を渡って右側にある管理人さんがいる建物で支払います。

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管理人さんが不在もしくは手を離せない時はこちらの缶に入浴料200円を入れます。

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湯殿は管理人さんの建物の向かいにあります。

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手前が女湯で奥が男湯です。入口ドアに小さく表示があります。

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男湯ドアを開けるとこんな感じです。

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コインロッカーなどはありませんので貴重品は自己管理でお願いします。




浴槽はこんな感じで、内風呂しかありません。

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私がお邪魔したときに地元の方2名が入浴中でご挨拶させていただきました。


しばらくすると先客のお二方が上がられたので私一人になりました。



何度も来ていますがこの日、お湯の色は少し薄めですが硫黄泉の場合鮮度が高いほど透明に近いと思いますのでとても良い感じでした。

湯温を計ってみます。

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43.1度。私の好みの温度です。


それでは失礼して・・・


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身も心も溶けてしまうくらい最高の湯です。

270km、6時間の走行もすっかり忘れてしまいました(笑)


さてこれから自宅へ向け北上を開始しますがせっかくなので帰りも多くの寄り道をしたいと思います。





■「大船下の湯」はこちらです■


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
温泉人様
またまた質問です。
フェリーが、朝4:30に小樽着です。
近くで朝食に海鮮丼を食べたいのですが、調べたところによりますと
朝早いので、「鱗友市場」の「味さき」というところしか営業していないようです。
他におすすめがあったら教えてください。
温泉夫婦
2014/07/23 12:42
>温泉夫婦様
鱗友朝市はオススメですよ。

あと札幌まで走行され、札幌場外市場界隈の食堂を利用いただくのも良いかと思います。
http://www.jyogaiichiba.com/%E9%A3%9F%E5%A0%82%E7%B4%B9%E4%BB%8B

あと、食堂ではありませんが札幌場外市場並びの「さっぽろ青果館」内に「兆(きざし)」と言う我が家が良く利用する海鮮弁当のお店もあります。
http://www.hokkaidou-bussann.co.jp/chokuei_ten/menu/
温泉マン
2014/07/23 14:35
ありがとうございました。
温泉夫婦
2014/07/24 08:07
こんなおもしろくもないブログに集まったって だめですよ
気持ち玉 コメント入れているみなさん
私の所へ来なされ
じじいだけどねこばばした話とか 挙動不審で警官に呼び止められた話とか どきどきの話ばかりです
ブログは http://60761435.at.webry.info/ ひとりごと です
アライグマ
2014/07/25 22:56

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