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zoom RSS 思い出の富山旅行(1988年)

<<   作成日時 : 2014/07/01 06:45   >>

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しばらく投稿が空いてしまいました。
実は2009年1月から療養中だった母が6月22日93年の天寿を全うし私は人生初の喪主を務め何かと慌ただしい日々を送っていましたがようやく落ち着き昨日より仕事にも復帰となりました。
そんな事もあり過日母との旅の思い出を振り返っていたのですが、一番印象に残っているのが1988年6月に行った富山旅行でした。

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私の父は1968年(S43)10月、私が13歳の時に亡くなりました。それ以来母が女手一つで私を育ててくれ大学にまで進学させてくれました。
私は大学卒業後札幌に本社がある道路舗装関係の会社に就職したのですが夏は地方の現場勤務が多く母と一緒に生活する機会がほとんどありませんでした。

日に日に老いていく母の姿を見て3人姉弟の長男である私は母といる時間を多く取るため札幌市内の土木設計コンサルタント会社へ転職しますがその会社も転職後4年で業績不振に陥り1985年私が30歳の時に独立起業することとなりました。

独立起業と言えば聞こえは良いですが、まともに飯が食えるまでに3年の月日が流れました。
会社が少し順調に動き始めた頃、母との何気ない会話から我が家先祖のルーツを訪ねる旅をしてみたいとの話になりました。

旅行には我が家家族の他に一番上の姉も同行することとなりました。


1988年3月には青函トンネルが開通し上野−札幌間に寝台特急「北斗星」がデビューしました。
鉄道ファンであった私は自分自身は勿論ですが、母にこの列車に乗せたく以下のような旅行計画を立てました。

1.小樽港→新潟港

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2.新潟駅→魚津駅
  魚津駅→宇奈月温泉
  黒部峡谷鉄道
  宇奈月温泉(泊)

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3.宇奈月温泉→富山
  富山、先祖のルーツ訪問(五箇山)
  埼玉の姉宅(泊)

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4.埼玉の姉宅にて休息




5.東京ディズニーランド
  埼玉の姉宅(泊)

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6.淺草寺
  上野駅→札幌駅(北斗星)

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母は当時ほとんど遠方への旅行をした事がありませんでした。

特に本州へ行ったのは私が大学卒業後就職した年の冬に埼玉県に住む姉宅に、行きは青函連絡船と寝台列車、帰りは飛行機という旅行と、私の従姉妹の結婚式で東京を訪ねたくらいしかありません。

そんな事もありこの時の富山旅行は母にとっても思い出に残る旅行だったようです。



「親孝行、したい時には親はなし」

と良く言われますが、母の存命中この旅ができた事に感謝の気持ちで一杯となりました。

何かしめっぽい話になってしまいましたが亡き母の思い出話としてどうぞご容赦願います。


次回からまた「温泉&鉄道」を中心に楽しい話題をアップしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。




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