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zoom RSS テルマエ・オタル その4

<<   作成日時 : 2014/04/20 22:26   >>

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今回のツアーで一番楽しみにしていたのが小樽の老舗温泉銭湯に入浴することでした。
ツアー参加者が多いので2箇所の湯に別れて入湯することになります。
第1班は「小町湯」、第2班は「中央湯」です。
ツアー会社の方でどちらになるか割り振られており、私は「小町湯」になりました。
温泉ファンなら両方に入りたいところですが、今回は我慢したいと思います(笑)


ツアーバスは第1班「小町湯」グループを降ろすため小町湯前に停車します。

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暖簾をくぐり中へ入ります。

番台といい、下足箱といい、正にここは今も昭和の時が流れています。

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北海道でも歴史ある街小樽ですが、最近では建物のリニューアルで昔の良き時代を感じる物が少なくなりつつあります。

しかし、ここは紛れもなく昭和の小樽です。


脱衣室にある体重計も今ではほとんど見る事ができなくなりました。

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湯船は関西スタイルです。

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関東スタイルは湯船が壁側に設置され、壁面に富士山等が描かれている場合が多いのですが、ここ小町湯は中央に湯船が配置されその周辺に洗い場のカランがあります。

北海道では大変貴重なスタイルですね。




それでは失礼して・・・・

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こうした温泉銭湯では地元の方の触れ合いも楽しみです。

脱衣室で地元の方とお話させていただきました。

私と年齢も近い方でしばし年金を話題に話し込んでしまいました。



温泉銭湯最高!!




皆さんも小樽へお出かけの際はちょっと立ち寄ってみませんか?





■「小町湯(小樽)」はこちらです■



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私の生家から歩いて行っていた銭湯がどうやらこれのようです。なにせ50年も前の記憶なのであやふやですが(笑)、そことは小1秋の転居、転校で行かなくなったのでした。20年以上前?に訪ねたら無くなってましたね、床屋や商店もセットで記憶していたのですが、そちらの痕跡で辛うじて判断が付きました。
転居先で行くことになった銭湯は小五で家風呂設置に伴い数年しか通いませんでしたが、いまだに営業を頑張っておられます。記憶を解くと、湯船を変更してますね。子供の時は関西スタイルだったのが(深い大人用で顔を精一杯伸ばしたので間違いないです、笑)、高校辺?りには関東スタイルになってました(湯船に跨いで入った記憶が…)。
hiro
2014/04/22 15:47
>hiroさん
コメント返信がすっかり遅くなり大変失礼いたしました。
私は田舎育ちなので銭湯の経験が高校生になるまでありませんでした。
銭湯って地域の社交場って感じでとっても好きです。
これからも銭湯を訪ねたいと思います。
温泉マン
2014/05/02 12:28

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