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zoom RSS ふみぞの湯&大喜湯(春採店)

<<   作成日時 : 2014/03/31 10:51   >>

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久し振りの釧路出張で、宿泊先は一般的なビジネスホテルのためホテルに温泉施設はありません。
現場での打ち合わせを終え、ホテルの部屋に戻り仕事です。
仕事をし始めてある事に気が付きます。私がPCに向かって作業していたのは、今回お邪魔している現場のものでなく違う現場のものだったのです。
ここしばらく長距離移動が続き頭の思考回路が正常に働いていないようです。


こんな時は温泉にでも入ってリラックスするのが一番ですね。
という事で温泉に出掛ける事にします。

向かった先は「天然温泉ふみぞの湯」です。
http://www.marimo.or.jp/fumizonoyu/

画像



フレスポ釧路文苑という大型ショッピングモール一角にあります。


館内は広々としており私がいつも行っている「北のたまゆら」の雰囲気に似ています。

入浴料金は大人420円です。

泉室はナトリウム・カルシウム・塩化物泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)です。
営業時間も10:00〜24:00と長いので利用しやすいですね。

食事処や休憩スペースも充実しており、とても快適な施設です。



さてせっかくの機会ですのでもう一軒温泉に立ち寄りたいと思います。

春採地区にある「大喜湯 春採店」です。
http://taikiyu.sakura.ne.jp/index.html

画像





入浴料金は大人550円です。

営業時間は平日が12:00〜24:00、土日祝日が6:00〜24:00と朝湯営業があります。
年中無休です。


泉質はカルシウム・ナトリウム一塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)(旧泉質名:含食塩一塩化土類泉)です。

HPでも説明がありますが、「世界屈指のカルシウムイオン含有量」とあります。

冷え性の方にはオススメの温泉ですね。



温泉には、温泉成分による「化学的作用」、温泉熱による「温熱作用」、水圧や浮力による「物理的作用」そして温泉から見る景観や非日常を体感する事による「精神的作用」の効果があります。


温熱作用には高温湯(42度以上)の湯に入ることにより交感神経を刺激し新陳代謝を活発にさせます。

また低温湯(36〜38度)の湯に入ることにより副交感神経を刺激し神経等を沈静化し、ゆったりとした気分にしてくれます。


短時間の入浴で一番効果的なのは「温熱作用」「精神的作用」かもしれません。

いずれにしてもストレスが溜まっている場合は、温めの湯に浸かり露天風呂から絶景を眺めるのが一番かと思います。



■「ふみぞの湯」はこちらです■



■「大喜湯(春採店)」はこちらです■

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