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zoom RSS しかりべつコタン2014

<<   作成日時 : 2014/01/31 19:52   >>

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今年も1月25日(土)に「しかりべつコタン2014」が開幕となりました。
http://www.nature-center.jp/kotan/
今年の3月31日(月)まで開催予定です。
ナント、今年で33年目を迎えるとのこと、今では国内に留まらず海外からもお客様が来られる名物イベントになっています。



「しかりべつコタン2014」では氷をテーマにしたいろいろな施設がありますが、温泉ファンにとってはやはり「しかりべつコタン」名物の「氷上露天風呂」ではないでしょうか。

ホテル福原さんの前に会場入口があります。

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入口から湖畔へ下りて行くと、まっすぐな道があります。

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でも途中からは凍った湖なんです。


夏の状況はこんな感じです。

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先程の写真にもありますが氷上露天風呂へ向かう際、私の前を若い女性の方が歩いていました。


女性の方も「氷上露天風呂」案内板から露天風呂に向かいました。

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「氷上露天風呂」利用は無料ですが利用時間帯が決められています。

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夜に男性専用、女性専用の時間帯が設定されていますが、それ以外の時間帯は混浴となります。


氷上露天風呂は、雪の壁で仕切られた2つの浴槽があります。


しばし、入口付近で写真を撮られしばらくして女性は2つある浴槽のうちの奥の方へ入って行かれました。
※私的にはちょっと躊躇していたように見えました。

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それは手前の浴槽入口に男性の靴があり、入浴者がいたからです。


そして私は手前の男性の靴があった方へ入りました。

私が中へ入るとちょうど男性が露天風呂から上がられてきたところでした。


男性は千葉県から来られたとのことで

「この露天風呂は以前から憧れでした。やっと入る事ができ最高でした」

と笑顔でお話されていました。




ここで、私はちょっと考えました。





隣には先程の女性がまだいらっしゃいます。

もしかしたら氷上露天風呂に入りたいと思われているかも知れません。

でも、いくら雪の壁で隔てられているとはいえ隣に怪しい(?)おじさんがいる中で入るにはかなりの戸惑いがあることと思います。



日頃から「おもてなし」を叫ぶ私としてはここで

「もしお入りになるなら私は一旦駐車場の方へ戻ってますのでごゆっくりどうぞ!」

とお声掛けしなければならないのです。



しかし脱衣室で男性としばし話し込んでしまいそのお声掛けをするのを失念していました。




今考えると大変後悔しています。



仮に女性が氷上露天に入る意志がなかったとしても、お声を掛けてあげるべきではなかったかと反省しています。

その気遣いが出来なかった自分に猛省を促しています(反省!)




さてこうした混浴の時間帯、女性が入浴しようと思えば全く貸切状態の時を狙って入らなければならないかと思います。


できましたら氷上露天風呂手前の所に利用状況の札を掲示していただくことはできないでしょうか?


イメージとしてはこんな感じで・・・

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せっかくこの露天風呂を楽しみに遠方から来られても女性専用時間帯は20:00〜22:00のため日帰り利用ではなかなか厳しいかもしれません。

そんな事もあり氷上露天風呂入浴を断念された方も多いのではないでしょうか。



最近混浴は減少傾向にあります。

女性が安心して入浴いただけるよう、利用者はもちろんこと主催者の方にもちょっとしたご配慮をいただけましたら幸いです。


いずれにしてもこの時期限定の貴重な氷上露天風呂です。


温泉は湖畔のホテル風水さんから長いパイプで2つの浴槽まで引湯されています。

そして使用済みのお湯は再び別のパイプを通って捨てられています。

氷上露天風呂とは言え間接的に源泉掛け流しになっています。


それでは然別湖名物くちびる山をバックに・・・

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主催者の方の並々ならぬ努力と拘りがファンの信頼を集めています。

いつもながら感謝と脱帽です。

ありがとうございます!!




皆さん、今年もいいお湯待ってますよ〜!!




■「しかりべつコタン2014」、開催会場はこちらです■

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
さすが「おもてなし」の温泉マンさん。声を掛けて貰えると女性は、少し気持ち楽になりますね!
自分は、先を歩く状態で声を掛けたと思います。
札は開催者の方の考えもあるから、何とも言えないけど。
ニセコ薬師温泉の濁り湯もそうだけど、脱衣所に置いてある上着とかが女性っぼかったりすると、自分は、入浴は辞めます。
温泉マンさん、声をかけなかったことを後悔…でも、女性の方も理解してくれてるかと!
怪しい男性とは思ってないっすよ!
ってか、気持ち良さげに入り過ぎです(笑)
札幌温泉人
2014/01/31 20:28
>札幌温泉人さん、コメントありがとうございます。確かに先を歩いている時にお声掛けすれば良かったですね。
ここの場合、入浴しているかどうかの確認が各浴槽入り口に靴があるかどうかでの判断になります。靴だけではそれが男性か女性か区別がつかないものもあるかと思います。
万が一女性が入っているような場合はホント気を使いますね(笑)
札幌温泉人さんは紳士なのでいつも細やかな気配りをされてらっしゃいますね。
今後はこのような機会があれば早目にお声掛けしたいと思います。

※いつも夜に行くことが多かった氷上露天風呂でしたが今回昼間の明るい時に訪問でき、夜とは違った雰囲気を楽しむことができました。
もちろん温泉は最高の気分でした(*^^*)
温泉マン
2014/02/01 03:09
温泉マンさんなら御存知かと思うのですが、この湯船が何故二つか? そして、湯船はどのような状態で氷上に有るのか?
恐ろしくてここには書けない様な裏話が沢山存在しているのですよ、なにせ氷面に熱を常に持つ物体を保持する。世界中に存在しない物ですから、手本、見本すら存在しないのです。初期はとんでも無い苦労があったと……。おっと(笑)、以降は想像して下さい。そして、何故私が知っているかも。

ここで入浴していると何が頭にくるって「覗き」なのです。日中なので入浴人物が見えるのでエサに引き寄せられる動物のようです(笑)。表示の掲示も毎年進化しているようですが、表現が生温いと感じました。

そうそう、笑い話を一つ。30年ほど前です、テレビでだと思うのですが「しかりべつ湖コタン」と耳にした私は「何がコタンだ」と、鼻でせせら笑ったのですよ(笑)。面積は狭いし、人出も少なめだし、売店も見当たらないし(アイスバー等が有りますが)何となく見た目はしょぼいですが、何せローけーションが最高。そして、自然を間近に感じる作り方の上手さと、期間は長いし他の冬季イベントに引けを取らないと思うのです。
hiro
2014/02/03 12:29
>hiroさん、今日に至るまで多くの苦労があったことは良く承知しております。関係者の皆様のご尽力に心から敬意を表したいと思います。
その努力が北海道を代表する冬季イベントとして国内外に知られるようになりました。
これからも是非継続して頂きたいと思っています。
温泉マン
2014/02/04 04:52

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