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zoom RSS 新見本館(蘭越町)

<<   作成日時 : 2013/12/09 10:35   >>

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先日(12/1)、「第5回後志フェイスブック祭り」が開催され、無料の温泉巡りを楽しませていただきました。
フェイスブック祭りではフェイスブックユーザであれば後志管内の温泉7ヶ所が無料で入浴できるという何とも大盤振る舞いのイベントなのです。
温泉大好き人間の私ですが流石に7ヶ所全部の入浴は無理なので、その中から外せない2ヶ所を選択させていただきました。



一ヶ所は、島牧村にある「モッタ海岸温泉」です。
http://www.vill.shimamaki.lg.jp/tanoshimanet/action/staying/motta.php

ここは何と言っても道内随一のラジウム泉なのです。




そして2湯目に選択したのは温泉ファンなら納得の蘭越町にある「新見本館」です。
http://www.niimi-honkan.jp/


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この湯を選んだ理由は温泉ファンであれば納得いただけるものと思います。

何と言っても「お湯」が最高です。



入口を入りこの提灯も秘湯へやって来たという気持ちにさせてくれます。

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そして・・・

多くの来訪者が口を揃えて言っている事があります。

「美人の若女将を見たくてここへ来ました・・」



もしかしたら私は今回泉質より若女将とお会いしたくてやって来たかもしれません(笑)

何ともラッキーなことにこの日受付に若女将さんがいらっしゃいました。

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無料で入浴させていただくイベントにも関わらずとても素敵な対応をいただきました。


これもここが人気宿であることの証ですねww



それでは早速お湯を頂戴させていただきます。


ここ新見本館は浴場が2ヶ所存在します。



露天風呂がある第一浴場と、天然蒸気風呂・湯の滝(打たせ湯)・飲料泉がある第二浴場があります。

この日は既にある程度の積雪があるので雪見の露天に入るため「第一浴場」へと向かいます。

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この時期の雪見露天はやっぱり最高ですね。




さて、次は第二浴場へと向かいます。



ここには天然の蒸気風呂と湯の滝(打たせ湯)があります。

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打たせ湯は大量の温泉(湯)を使用するため、温泉を循環している施設では「レジオレナ菌」の心配があるため最近その姿を消しました。
ある意味湯量が豊富な源泉掛け流しの湯でなければ不可能な施設になりつつあります。



そして、温泉の新鮮さの指標にもなっている「飲泉」・・・



これも最近はめっきり減ってしまいました。

でもここ新見本館にはあります!!

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ここへ来ると必ず飲んでいる私です。

消化器系には最高ですねww

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さらに第二浴場で私お気に入りと言えば「熱い湯」です。

道南、函館界隈では熱い湯は当たり前ですが。道央圏では有名温泉地を含め43度を超える熱い湯はすっかり少なくなってしまいました。

そういった意味では私にとって新見本館の熱い湯は癒しの湯でもあります(笑)


それでは失礼して入らせていただきます。

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私が敬愛する温泉博士である松田忠徳先生もここ蘭越町で講演をされています。

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26年前の1987年に発行された松田忠徳さんの「湯けむりの旅北海道」で北海道の名湯・秘湯が76ヶ所紹介されています。

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その中の一つにここ新見本館が紹介されています。

ここは北海道を代表する名湯に間違いありません。


私が北海道の全温泉地巡りを始めたのは実はこの本との出会いからでした。

しかし紹介されている76ヶ所のうち11ヶ所が廃業となっております。

名湯と言えでも経営を維持する事は大変な事だと痛感しています。



蘭越町には私一番のお気に入り「雪秩父」もありますので一年に何度も訪ねる温泉の町なのです。





■「新見本館」はこちらです■

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