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zoom RSS 大船温泉下の湯(函館市、旧南茅部町)

<<   作成日時 : 2013/10/20 11:25   >>

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昨日、カミさんが「濃厚な硫黄泉」に入りたいと私に・・・
普段はただ「温泉に入りたい」とだけいうカミさんが今回は「泉質」を指定してきたのです。
さて、いざそう言われると問題はどこの温泉へ行くかという事になります。


「濃厚な硫黄泉」と言えば、多くの温泉ファンの方は蘭越町にある「雪秩父」を思い浮かべられるかと思います。
http://www7.ocn.ne.jp/~yusenkak/yukichichibu/


しかし私は先週カミさんを自宅に残し一人で「雪秩父」を訪問しました。

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もしかするとカミさんは私が先週訪ねた雪秩父の話を聞き、今回の硫黄泉の旅を提案したのかもしれません。

紅葉シーズン真っ直中の「雪秩父」界隈は大変混雑します。

ということで思い切って道南方面へと車を走らせます。


「道南」で硫黄泉・・・

温泉ファンの方であれば「ホテル函館ひろめ荘」のあの露天風呂を思い浮かべられることと思います。
http://www5.plala.or.jp/hirome/


はい、私もあの露天風呂が大好きです!!

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ちなみに「ホテル函館ひろめ荘」は大船温泉上の湯と呼ばれています。


「上の湯」があれば「下の湯」あるように思いますよね・・・

はい、あります。


という事で今回は「大船温泉下の湯」を訪ねる事にします。


「大船温泉下の湯」へは国道278号から道道980号臼尻豊崎線を「ホテル函館ひろめ荘」方面へと向かいます。


国道入口や道道には「ホテル函館ひろめ荘」への案内看板がありますが「大船温泉下の湯」への案内は一切ありません。

函館方面から新道(バイパス)でやって来るとこのT字路交差点にさしかかりますので左折します。

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国道(旧道)交差点から約1.5km程(パイパス交差点からは約1km)走行すると写真のような道路があります。

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写真右側の少し狭くて急な坂を下ると広いスペースがあります。

そこが駐車場です。


車を停め大船川に架かる橋を渡った先に温泉があります。

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川沿いから湯気が立ち上がっています。

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この湯気を見ただけでもこの温泉の質の高さが窺えます。


私はかれこれ5回程訪ねていますが、カミさんは我が家が20年近く前、家族で北海道全湯巡りで訪ねて以来の入浴になると思います。



入浴料金は大人200円です。

料金は、橋を渡った右手に管理人さんがいらっしゃるので、そちらで支払います。

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温泉は、橋を渡った左手にある小屋がそうです。

手前が女湯、奥が男湯です。

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こちらが脱衣室です。

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この日は地元の漁師の方が数人入られていて、最近の漁模様をお話されていました。


浴槽の様子ですが、今回撮影できなかったので2年前に訪ねた時の写真でご紹介させていただきます。

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露天風呂はありませんが、湧き立ての源泉が絶えず流れ込んできますので、濃厚な硫黄泉を楽しむ事ができます。


曜日や時間帯によっては貸切状態で入浴する事もできます。

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200円でこれだけ濃厚な硫黄泉を楽しめるのですから贅沢は言えませんね。


札幌からは少々遠いですが、時間を掛けてでも出掛ける価値のある温泉です。

これから寒さの増す北海道です。

是非お出かけになってみませんか?


■大船温泉下の湯
営業時間 8:00〜21:00
定休日:荒天時除き特になし
入浴料金:大人200円
男女別内風呂各1ヶ所(露天風呂なし)






■「大船温泉下の湯(函館市、旧南茅部町)」はこちらです■

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